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ハロウィンのお弁当★キャロットピラフと、グロテスクなゾンビオムライス怖  

キャロットピラフのお弁当

今日は、ハロウィンにぴったな鮮やかオレンジ色のキャロットピラフと、ちょっと怖い「ゾンビオムライス」を紹介しています。

キャロットピラフは、にんじん濃縮ピューレを使って簡単に作っています。

市販のにんじん濃縮ピューレを使うとオレンジ色が鮮やかに演出できるので、とっても綺麗。ハロウィンの献立にぴったりです 。

(濃縮ピューレがない場合は、にんじんをすりおろして煮詰めてください)

このキャロットピラフの残りでゾンビオムライスを作りました。

ちょっとグロテスクですが、面白いと娘たちには評判です。興味のある方は記事下にあるので見て行ってくださいね。

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ハロウィンのお弁当材料 ゾンビオムライス/キャロットピラフ

キャロットピラフ

 Today’s menu
ハロウィンのお弁当♪
ゾンビオムライス 青オリーブとトマトとカマンベールのサラダ
材料 ピラフ2合分
2合
にんじん濃縮ピューレ
ない場合は、人参1本をすりおろして煮詰めたもの
150g
玉ねぎ  1/2個
ニンジン  1/3個
バター  大さじ1
塩コショウ 少々
コンソメ 大さじ1
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ハロウィンのお弁当レシピ ゾンビオムライス/キャロットピラフ

recipe
1.ニンジンと玉ねぎをみじん切りにしたら、オリーブオイルで炒めます。 みじん切り
2. バター・塩コショウ・コンソメを入れ炒めたら、研いだ米も一緒に炒めます。 炒める
3. 炒めたものを炊飯器にあけたら、にんじん濃縮ピューレを入れます。にんじん濃縮ピューレがない場合は、すりおろしたニンジンを炒めてとろみがついた状態のものを入れます。 ニンジンエキスを鍋に入れる
4. 普通に炊くときの2合の水加減に合わせスイッチon。 キャロットピラフを炊飯器で炊く
5.つやつやの、色鮮やかなニンジンピラフが出来上がりました。 キャロットピラフ調理
6. お皿に盛り付けます。 キャロットピラフ

キャロットピラフのお弁当

海老を入れようか・・・と悩みましたが

ニンジンの甘みと、バターのコクのみで、とっても美味しいピラフとなり 大正解 !! (*^^)v

お弁当にも喜ばれます(^^♪にんじんピューレーはこちら↓

ニンジンピューレーは余ったら、キャロットスープ/キャロットポタージュなどでも楽しめます。

キャロットスープ

ハロウィンお弁当/ちょっと怖いゾンビオムライス

キャロットピラフの残りで、ちょっと怖いゾンビオムライスを作りました(^^♪

子供達と楽しみながら作れば、良いハロウィンの思い出になりますね。

ハロウィン ゾンビオムライス

◆ハロウィン/ちょっと怖いゾンビオムライス材料

材料は、とてもシンプルです。

・キャロットピラフ
・甘い薄焼き卵
・ケチャップ
・ポークビッツ 2袋

◆ハロウィン ちょっと怖いゾンビオムライスレシピ

お弁当箱にキャロットピラフを入れ、しゃもじでこんもり山に成形したら、上から甘い薄焼き卵を乗せオムライスを作ります。

ポークビッツは、同じように見えて1本1本形が違います。親指には太めのポークビッツ、小指は細めのもの・・・・など、指の形に似ているポークビッツを5本選びます。

指の形に当てはまらないものもあるので、念の為に2袋用意しておくと探しやすいです。

オムライスの上から、ポークビッツを刺していきます。自分の手を見ながら、角度や刺し具合を調節して指に見えるよう成形します。

差し込んだ部分が崩れても、上からケチャップをかけるので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

チャップはに見えるよう、たら~・ベタッとした形状にかけて出来上がりです。

ハロウィン ゾンビオムライス2

◆持ち運び時の注意

お弁当で持ち運ぶ場合、キャロットピラフは、堅めに成形しておいた方が崩れにくいです。ケチャップは絞り始めは水分をたくさん含んでいますから、1cmほど出した後のものを使うと崩れません。

ケチャップ崩れが不安な方は、フライパンで数分煮つめたケチャップを使うと、長時間たっても崩れにくいです。

キャロットピラフのお弁当2 ハロウィン ゾンビオムライス

まとめ ハロウィンのお弁当★キャロットピラフと、ちょっと怖いゾンビオムライス  

私のお弁当ブログを見て
「お弁当、なぜそんなに張り切るの?」
と、友人たちから聞かれたことがあります。

「早起きしなきゃ無理よね?」
「朝の時間を割くなんて私には、絶対無理だわ」
「よくやるわね~」
「参考にする人なんかいるの?」

などなど、嫌みな口調の方もいらっしゃいます(笑)

でも私はマイペース。
「あら、真似しなくてもいいのよ。私の趣味だもの~楽しんでるだけだから~」
と返答。でも、なんだか悲しくなりました。

ある時、ふとした会話で大学生になった娘たちから、

ママのお弁当、学校で食べるのとても楽しみだったよ。自慢のお母さんだったし、それにお母さんがしてきた事、今でもとても誇りに思ってる。私も1つの事に夢中になってやり遂げる、そういう人間になりたいって思ったよ。ハロウィン弁当も美味しかったよね。

じぃわぁぁぁ~ん。感動!!

毎日の積み上げって大切なんですね。子供たちは、私が知らないうちに母の背中を見て成長していたようです。

そんな思い出深い、いつかのハロウィン弁当でした。

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