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インスタ映えする「麺のお弁当」★15分で作れる♪茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺

暑くなってくると、麺のメニューが食べたくなりますね(^^♪ 

寝坊した朝にも、簡単15分で手早く作れるジャージャー麺はお勧めです(^^♪ 

今日の「麺のお弁当」は夏野菜の茄子をたっぷり使った、「茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺」を紹介します。

麺の上にイタリアンパセリを可愛く飾ってインスタ映えを狙います。

麺のお弁当 ジャージャー麺 縦

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インスタ映えする「麺のお弁当」材料★15分で作れる♪茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺

 Today’s menu
茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺
デコポン ブルーベリー
材料 2人
流水麺(ラーメン) 2人前
茄子 小1本
ネギ 3cm
挽肉 豚or牛 100g
◆すりおろし生姜 少々
◆豆板醬 少々
◆醤油 大さじ1
◆砂糖 小さじ1
◆甜面醤 大さじ2
◆鶏ガラスープ顆粒 少々
◆酒 少々
レタス 胡瓜 トマト イタリアンパセリ 千切り/飾り
ゆで卵 1個
オリーブオイル(麺がくっつかないよう混ぜる) 少々

インスタ映えする「麺のお弁当」レシピ★15分で作れる♪茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺

recipe
1. 麺はほぐしやすくてお弁当に最適な流水麺を使います。麺は水で良く洗い、時間が経ってもくっついて固まらないようにオリーブオイル少々と混ぜ合わせておきます。

くっつかない麺 流水麺
2.茄子はみじん切りにして水にさらし、アクをとります。ネギもみじん切りにします。ひき肉を炒めたら、茄子とネギを入れて炒めます。

茄子とひき肉のみじん切り
2. 茄子とネギがしんなりしたら◆の調味料を入れ2分ほど煮てジャージャー麺のタレは出来上がりです。

挽肉と茄子を炒める
3. お弁当箱に盛り付けします。食べる時に混ぜ合わせます。

麺のお弁当 ジャージャー麺 横

インスタ映えする「麺のお弁当」★15分で作れる♪茄子たっぷり肉味噌のジャージャー麺 調理ポイントメモ

麺のお弁当 ジャージャー麺 横

ちょっと変わり種の麺のお弁当ですが、「ジャージャー麺」は我が家でも喜ばれるお弁当レシピの1つです。

子供が小学校の頃、給食で食べた「ジャージャー麺」を、お弁当でも食べたいという一言から始まった「ジャージャー麺」のお弁当。今では我が家のお弁当の定番レシピとなりました。

我が家では、ジャージャー麺の肉味噌に茄子を入れています。 茄子嫌いの娘もこれならパクパク食べてくれます。 

ジャージャー麺にのせるゆで卵は前日に作って冷やしておくと時短になります。流水麺もすでに茹でてあるので朝の忙しい時間帯には本当に重宝します。

流水麺は時間が経ったも固まらないし、ほぐしやすくお弁当に最適です。流水麺を良く洗ったら、少量のオリーブオイルを絡ませると、なお食べやすくなります。

今日のインスタ映えのコツ

大好きなZEBRAのお弁当箱。

きらっと光るステンレスのお弁当箱がかっこよくてかっこよくて・・・・たまらないのは私だけ?

傷がつかないように、そっとスポンジで優しく洗っています(笑)

インスタ映えするお気に入りのZEBRAのお弁当箱はこちら

甜面醤(テンメンジャン)のすすめ

ジャージャー麺には甜面醤(テンメンジャン)が欠かせません。皆さん、使っていますか?

甜面醤は小麦粉と塩を混ぜ特殊な麹を加えて醸造された、赤黒い色をした味噌です。甘い→(甜)小麦粉→(麺)から作った味噌→(醤)の意味です。

私がこれを始めて購入したのは数十年前でしたが、かなり衝撃的でした。

どうやっても味が出せなかったジャージャー麺や回鍋肉が、これ一つで手軽に作れちゃうんですもの。

こんな美味しいものが身近にあったなんてと感動したのを覚えています。

それ以来、冷蔵庫に常備しておく1品になっています。我が家は李錦記(リキンキ)シリーズの甜面醤がお気に入りです。

市販のジャージャー麺セットも美味しいですが、ぜひ、甜面醤を家庭料理に取り入れて美味しい食卓にしてくださいね。

初めて甜面醤(テンメンジャン)を聞いたと言う方は、それほど難しいものではないので安心してください。調理は「ほぼ混ぜるだけ」です。

また、スーパーならどこでも売っていて、かなり私達の食生活に浸透してきている調味料です。最近は「チューブ入り甜面醤」が発売され、瓶入りより使いやすく重宝しています。

中国の伝統的冷製麺料理 ジャージャー麺

ここで、ちょっと「うんちく」。興味のない方は飛ばして読んでください。

「ジャージャー麺」は「ジャージアンミエン」といって、中国の山東省発祥の家庭料理です。香港・台湾・韓国では外食で良く出されているそうです。日本でもジャージャー麺やジャージャン麺としてよく知られていますね。

豚のひき肉や細かく切ったものを豆味噌や甜面醤(テンメンジャン)で炒めて作った「炸醤」と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せて食べます。

日本ではこの肉味噌に細かく切ったタケノコやシイタケなどを加え、好みで千切りのキュウリや細切りのネギをのせますが、北京では大豆などを乗せます。

盛岡 じゃじゃ麺

昔の中国の肉味噌は塩辛く、味付けは日本式のような甘くてピリ辛の味付けではなかったそうです。

今では日本と同じく甜麺醤(テンメンジャン)などを使った甘めの味付けが好まれて食べられているそうです。

本場の麺は太くて平たい麺が使用されている事が多く、盛岡の「じゃじゃ麺」がいちばん近いようです。盛岡、行きたいですね~♪

麺のお弁当」★麺の工夫でくっつかない

「麺のお弁当」で一番気になるのは、時間が経ったら麺がくっついたり固まってしまう事ですよね。

麺に工夫をする事で、お弁当でも十分美味しくいただくことが出来ます。

麺のお弁当のコツを知りたい方は、こちらを合わせてお読みください。それではまた(@^^)/~~~

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