新型プリウス展示・実車を見に行ってきました!!内装画像あり

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car車情報

正月恒例の箱根駅伝に、日本で初めてナンバー付き車両として新型プリウスがお披露目。公道を走行して選手を追従する新型プリウスには驚きましたね~

同時に、東京銀座に新型プリウスが展示してあるというので、お正月休みを利用して見学に行ってきました。

このページでは、私が実際に新型プリウスZ・PHEVを見て触ったリポート+感想・画像をのせましたので、新型プリウスを購入を検討している方は購入の参考にしてください。

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新型プリウス展示・実車を見に行ってきました!!内装画像あり

新型プリウス展示イベント

1/10時点で、ディーラーより「展示用のプリウスが届いたので見に来てください」との連絡が入ったので、各県ディーラー販売店にて新型プリウスの展示・試乗が開始されたようです。

その為、イベントにわざわざ見に行く必要もなさそうですが、お近くの人はぜひどうぞ。

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新型プリウス 展示イベント

新型プリウス展示アッシュ2

私たちが行ったのは、阪急メンズ東京と東京有楽町マリオンに展示されている新型プリウスです。

グレードZ(アッシュカラー)と、PHEV(マスタードカラー)の2台が展示してありました。

新型プリウス展示阪急メンズ東京1
プリウス特設会場


地方から出てきたお上りさんなので、かなりドキドキしながらの銀座でしたが、

阪急メンズ東京地下駐車所からのエスカレーターを降りると、すぐに「新型プリウス特設会場」を発見、アッシュカラーのプリウスが見えて迷うことなく到着できホット安堵w

東京有楽町マリオンとは、隣り合わせの場所なので、移動時間なしで2台とも見る事が出来ました。

雑誌safariと新型プリウスのコラボ
コラボ冊子

今回の展示イベントは「雑誌safari」とトヨタのコラボイベントとの事です。

受付で簡単なアンケートを行うと、展示してある新型プリウス(アッシュカラー・Zグレード)を触ったり、運転席、助手席に乗ることができます。

新型プリウス展示阪急メンズ東京

すでに、試乗まちの行列が・・・・

簡単なアンケートに答え「雑誌safari×新型プリウスの冊子」とコーヒーを無料でいただき、順番待ちの列に並びました。

新型プリウス展示アッシュ1

うわぁ~かっこいいですね。新型プリウスZです。

並んでいる人たちも「かっこいいね~」と言いながら、それぞれ1~2分の持ち時間でドアを開け、乗り込んで見学されていました。

すでに注文されている方もいて「予約したのはこの色だよね~」と話すのが聞こえました。やはり新型プリウスの人気がうかがえます。

残念ながら、エンジンはかけてもらえないので、コックピットのメーター表示を見ることができませんが、内装の見学、座り心地の確認だけでもワクワクしました。

新型プリウス 運転席

新型プリウス展示内装1ハンドル

順番がきて、私たちも新型プリウスに乗り込みました。

ステアリングホイール(ハンドル)のさわりごこち良し!! 

ちなみにZは、ステアリングホイール全周にヒーターが標準装備されています。

寒い時期は、冷え冷えのハンドルに触るとひゃぁぁ~となりますが、これさえあれば、すぐにハンドルが暖かくなるので助かりますね~♪

見えにくいですが、ドアに、運転席シートポジションメモリーのスイッチが2つあります。

これは、2名分のシートのポジションを運転席に記憶してくれるので、運転交代時に便利です。

新型プリウス シフトレバー/コンソール

新型プリウス展示内装シフトレバー

シフトレバー。前型のプリウスより使いやすそうです。

左側の縦に細長い凹みは、スマートフォンを置くだけでワイヤレス充電できるコンソールです。Zに標準装備されています、これは便利!!

新型プリウス ディスプレイオーディオ

新型プリウス展示内装モニター

ディスプレイオーディオです。大きくて見やすいですね~

新型プリウスZグレードには、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)が標準装備されています。GとUは、8インチディスプレイオーディオになります。

新型プリウス デジタルインナーミラー

新型プリウス展示内装デジタルインナーミラー

新型プリウスのミラーは「デジタルインナーミラー」になっていて、車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示することができます。

切替レバーを操作することで、鏡面と切り替えることができます。

Zはメーカーオプション(税込89,100円)ですが、ドライブレコーダーとセットで録画機能も付きます。

新型プリウス パノラマルーフ

新型プリウス展示内装サンルーフ

パノラマルーフ。開かないはめ殺しタイプ。メーカーオプション(税込132,000円)です。
前席のヘッドレストの形も素敵ですね。

新型プリウス シート

新型プリウス展示内装後部座席

後部座席。Zに標準装備の合成皮革シート表皮です。触りごこち良し。クッションもよし。

ちなみに前席はシートヒーターがZに標準装備で冬はおしりぽかぽか。

暑い日はエアコンによる室内の冷気をシートが吸い込むシートベンチレーションが標準装備されているため、短時間で冷涼シートに早変わりします。

運転席は、電動で、前後スライド、リクライニング、シート上下、座面前端上下の各調整を行えます。腰部を支えるランバーサポートの2ウェイ調整もスイッチ操作で可能です。

新型プリウス バックドア

新型プリウス展示内装バックドア

ハッチバック(バックドア)開け閉めのスイッチがついていて便利。

もっと、沢山見たかったのですが、時間制限でここまで。

新型プリウスPHEV(2WD)外観

次に、有楽町マリオンの、新型プリウスPHEV(2WD)マスタードカラーの方に移動。

新型プリウス展示マスタード助手席前

先ほどのZは、2023年1月に販売開始されますが、こちらのPHEVは3~4月の発売になる予定です。

新型プリウス展示マスタード運転席前

こちらは「触れないでください」の張り紙がしてあり、外から眺めるだけ。

新型プリウス展示マスタードバンパー

バンパーもカッコいいですね。近くに行くとライトが自動的に灯きます。足元を照らすウェルカムランプのようです。

新型プリウス展示マスタード助手席後ろ

後ろから見た新型プリウス

新型プリウス展示マスタード運転席後ろ

新型プリウスPHEV  アルミホイールが違う!?

この展示イベントで、ちょっと気になったのは、アルミホイールの違い。

新型プリウス展示PHEVとZのアルミ比較
左がPHEVのアルミ

両方19インチですが、PHEV(マスタード)と、Z(アッシュ)のホイールが違う!!

明らかに、PHEV(マスタード)のほうがかっこいい、

これは、聞いてないぞ~!!

新型プリウスZのアルミスペック
195/50R19タイヤ&19×6½Jアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック/センターオーナメント付)

新型プリウスKINTO用アルミ
新型プリウスKINTO用アルミ

ちなみに、こちら↑は、KINTO専用の新型プリウスU(1800cc)のアルミホイール

◆KINTO専用 新型プリウスUのアルミスペック
KINTO用、195/60R17タイヤ&17×6½Jアルミホイール(樹脂フルキャップ[ダークグレーメタリック+マットブラック塗装]付です。

PHEVのカタログはまだないので、ZとPHEVで、アルミホイールがこんなに違うとは知りませんでした!!

新型プリウス モデリスタホイール

かっこいいアルミを履かせたい方は、とりあえず17インチで新車注文して、モデリスタのアルミホイール(19×7.0J インセット40)を注文するという手もありますね。

17インチで新車注文するとー112,200円引き(消費税抜きー102,000円カタログ記載)になるので、その分でモデリスタのアルミを買おうというわけです。

当社のお客様のなかにも実際に17インチで注文されたお客様もいらっしゃいます。

新型プリウス モデリスタアルミホイール

トヨタ公式HPでは、モデリスタアルミは3月中旬発売とありますが、ディーラー営業マンによるとこれも実際販売が間に合うか未定との事。

待ちきれない人はタイヤ・アルミホイール通販の「オートウェイ」で探すと良いですね。

オートウェイは、全国に3,000店舗以上あるタイヤ取付サービス「タイヤピット」に商品を直送してくれるので、あとは取付店に行くだけでOK。全国統一の取付基本料金で明瞭会計、安心です。

オートウェイ公式を見てみる

まとめ 新型プリウス展示・実車を見に行ってきました!!

★新型プリウスの予約発売は、昨年11月よりすでに始まっています。早めの予約で、ぜひ最新のプリウスを手に入れてくださいね。

当社で予約、頭金入金したお話はこちら↓

新型プリウスは、KINTOでも取り扱いを開始しています。


新型プリウスは、情報機能をアップグレードできるコネクティッド車の為、従来のKINTOラインナップより、かなりリーズナブルでお安くリース出来ると評判です。

  • 納期 契約後3か月を目安
  • 月額リース料
    ・新型プリウスU(1800cc) 16,610 円〜/月
    ・新型プリウスGまたはZ(2000cc) 26,950 円〜/月
  • KINTO公式ホームページはこちら
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