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食べだしたら止まらない★漬けて3日で食べれる「青梅の昆布漬け」/梅の選び方・保存法

梅の季節になりました。毎年恒例の「青梅の昆布漬け」 を漬けました。

「青梅の昆布漬け」は山梨県の郷土食。我が家でも人気の1品で、食べだすと止まりません。採れたての青梅でさっそく漬けてみました。

「青梅の昆布漬け」は漬けてから3日で食べれる梅好きにはたまらない1品です。

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漬けて3日で食べれる「青梅の昆布漬け」 材料

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漬けて3日で食べれる「青梅の昆布漬け」
材料 2人分
もぎたての小梅・・青い梅(肉厚がお勧め) 500g
ビミサン 梅がつかるくらい
塩コンブ  1袋
ビミサンがない方↓   
麺つゆ 醬油 ( 3 : 1 ) 梅がつかるくらい
味の素 少々
◆梅を漬ける容器 密封びん/ジブロック/タッパー

​漬けて3日で食べれる「青梅の昆布漬け」 レシピ

recipe
1. 青梅は、よく洗って1時間ほど水につけたら竹串で目立ったヘタを取り除き 1日よく乾かします。
暑い場所で乾かすと、梅が柔らかくなるので注意してください。
2. 乾かさない場合は漬けた後、早めに食べてください。カビの原因となります。
3. 密封びんに、梅と昆布の層を作りながら重ねていきます。密封びんがない方は、ジブロックやタッパーでもOK
4. ビミサンを梅がつかるくらい入れます。梅から水分が出るのでビミサンは少な目でも大丈夫です。ジブロックですと8割ほど入れて空気抜きすればビミサンが節約できます。
5. 冷蔵庫に入れて3日ほどで食べれます。冷蔵庫で保存すると、カリカリが続きます。
6. タッパーやジブロックでもどうぞ。昆布が好きなので、こちらは昆布増量しています。
7. 食べきってしまい、残ったつゆはそう麺のつゆ にしたり、料理に使えます。 また青梅を入れて漬けこむ事も可能です
お弁当にもどうぞ。レシピは楽天レシピで印刷できます。

漬け方のポイント/注意点

小梅の選び方

できるだけカリッと仕上げたいので、黄色くなったものや、なりかけている物は避け、未熟な青い粒の物を選びます。傷や変色が無く、青々とした綺麗な色の梅が最適です。

触った時に果肉が引き締まって固い物、また肉厚のものを選んでください。漬かり具合を揃える為には、なるべく粒のそろったものを選ぶとよいです。

梅の保存方法

小梅を購入したらなるべく早く調理するようにしましょう。

梅は収穫後も追熟が進み、どんどん柔らかくなって黄色く変色します。だからといって冷蔵庫に入れると低温障害を起こし茶色く変色してしまうので冷蔵庫は避けましょう

どうしてもすぐに調理できない時は、新聞紙などに包み涼しいところに置いておきましょう。

梅のあく抜き/虫出し

梅にはアクがあるので、きれいに洗ったら1時間くらい水につけておきます。水に漬けて置く事で、梅につていた虫が外に出てきてくれます。長時間水につけすぎると傷みますので気を付けましょう。

ヘタを取り除く

梅のヘタを竹串や爪楊枝で取り除きましょう。水から出したら、枝についていた部分の茶色いヘタを竹串や爪楊枝などで傷がつかないようにほじり、取り除きます。このひと手間で、出来上がりの口当たりがよくえぐみや苦みを防ぎます。

青梅を漬ける

梅が漬いてくると、しわしわになって小さくなります。梅の選び方でも話しましたが、肉厚の梅を選んで漬ける事をお勧めします

採りたての新鮮な梅を使って、調味料をいれたらすぐに冷蔵庫に保管しましょう

基本的に3日目から食べられますが、お腹が弱い人は食べ過ぎないように気を付けてくださいね。(我が家では、沢山食べすぎてもお腹が痛くなったことはないけど気を付けてね)

紀州南高梅の収穫

先日、3年前に植えた「南高梅」を収穫しました。(先ほど漬けた小梅とは別の品種です)

こんなに立派に育って、もう感激です(笑)

「南高梅」は和歌山県が生産地の「高級ブランド梅」で、とても高価なことで知られています。

梅好きの我が家では、南高梅を買ってくるとあっという間に消費しちゃって・・・・う~んコスパが悪すぎ!!!と、ホームセンターで売っていた苗木を植えてみる事にしたのです。

昨年は10粒なりましたが、収獲とも言えず・・・3年目で初めてどっさりと収穫できました。

雨が心配で、ちょっと早めの収穫となってしまいましたが測ったらなんと10kg。楽しみな梅干し作りは、後日紹介する予定です。

まとめ

・梅は採りたて新鮮で肉厚のものを選ぶ
・梅は時間が経つと熟して黄色くなるのですぐに使う
・あく抜き/虫出しをする為に1時間水につける
・ヘタは竹串で取り除く
・水気を乾かさない場合はカビに注意(すぐに食べきる)
・青梅+ビミサン+昆布だけで漬けられて簡単
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