スポンサーリンク

残り物レシピ 焼き鮭とそら豆のクリームパスタ

サーモンとそら豆のパスタ縦

4月中旬になりました。そら豆が店頭に並び「いよいよ夏が来るな~」と感じますね。

最近はハウス栽培がされていて1年中手に入りますが、やっぱり甘みの強い旬の「そら豆」をいただきたいですよね。

今日は「そら豆」レシピの紹介をします。といっても実は、残りものレシピなんです。お父さんのビールのおつまみのそら豆をちょこっと失敬して、ランチの残りの焼き鮭と一緒に作りました。

スポンサーリンク

焼き鮭とそら豆のクリームパスタ 材料

 Today’s menu
残り物レシピ 焼き鮭とそら豆のクリームパスタ
材料 2皿分
パスタ 130g
き塩鮭 1切れ 1切れ
茹でた空豆  適量
新玉ねぎ  1/2個 千切り
オリーブオイル 適量
ニンニクみじん切り 1かけ 1かけ
300ml
牛乳  50ml
バター 10g
塩コショウ 少々
お好みで白みそ 少々
★コンソメ 小さじ1

​焼き鮭とそら豆のクリームパスタ レシピ

recipe
1. [剥く]そら豆の皮は柔らかいので手で簡単に剥けます。なかの豆を取り出します。 そら豆
2. 豆は薄皮があります。これは堅いので茹でた後に取るので剥かないでください。並行して別の鍋に、水+塩を入れてパスタを茹で始めます。
3. [切り込みをいれる]茹でた後にむきやすいように切り込みを入れておきます。 そら豆切り込み
4. [茹でる]塩を少々入れ2分ほど茹でます。少し水でさらしたら、薄皮をむきます。茹でる前にあらかじめ切れ目を入れておいたのでつるんと剥けます。 そら豆を茹でる
5. [炒める]薄切りにした玉ねぎをオリーブオイル+にんにくで炒めてしんなりしたら、焼き鮭をひと口大にほぐして入れます。 サーモンを炒める
6. [炒める]そら豆も一緒に炒めて混ぜます。 サーモンとそら豆を炒める
7. [味の調整]パスタが茹で上がったら、パスタを茹でた鍋のお湯を半分に減らして牛乳+コンソメ+バター+白みそを入れてかき混ぜ味を調整します。6で炒めた具材を入れて出来上がり。 サーモンとそら豆のパスタ鍋

サーモンとそら豆のパスタ横

そら豆のレシピいろいろ

焼きそら豆

そら豆を美味しくいただくなら、やはり焼きそら豆。
さやごと焼けるので簡単ですね。バーベキューにもお勧めです。
焼くことで、ぎゅっと旨みを閉じ込めるのて、そら豆本来のうま味が味わえます。

焼きそら豆

そら豆のスープ

千葉県はそら豆の産地で有名です。
こちらは千葉県のHPで紹介しているそら豆のスープとレシピです。

そら豆スープ

材料4人分
・そらまめ(むきみ) 250グラム(サヤ付きで17~18本)
・パセリ 1枝
・コンソメ 2個
・バター 大さじ2
・小麦粉 大さじ2
・牛乳 2カップ
・生クリーム 大さじ4
・塩・こしょう 少々

1.そらまめはゆでて皮をむき裏ごしします。
2.牛乳1カップを加えてミキサーにかけよく混ぜます。
3.お湯2カップにコンソメを溶かしスープを作ります。
4.鍋にバターを溶かし、小麦粉を入れて焦げないように軽くいためます。
5.2のスープを少しずつ加えながらのばし、残りの牛乳1カップを加える
6.すべてをまぜて煮立ったら塩・こしょうで味をととのえる。
7.お皿に盛ったら生クリーム大さじ1まわしがけ、パセリのみじん切りを散らしてできあがり

そら豆は、熱いうちに裏ごししましょう。あまり茹ですぎると綺麗な緑色があせてしまいます。
冷蔵庫で冷やしていただいても美味しいです。

そら豆の起源と名前の由来

そら豆の苗

家庭菜園が大好きで、我が家にも1坪菜園があります。

そら豆を植える時期は4月前半。5月~夏にかけて収穫を迎えます。

そら豆の栽培は比較的簡単で、苗木も簡単にホームセンターで手に入ります。

我が家の場合は、毎年肥料不足のせいかちっちゃいお豆(笑)

それでも空に向かって、お豆の「さや」がぐ~んと伸びる姿を見ると元気をもらえるますよね。

「そら豆」って名前の由来は、空に向かって「さや」ぐ~んと伸びるからなんですって。

そら豆の原産地は世界中にありますが、紀元前のそら豆の化石がスイスやイタリア、エジプトなどで発見されているそうです。

そら豆の選び方/保存方法

そら豆はふっくらとしていて、さやの緑色が鮮やかでつやつやしている物を選びましょう。茶色い部分があるものを買ってくると鮮度が落ちているので気を付けましょう。

またうっかり冷蔵庫に放置してしまうと、さやを剥いたお豆に黒い筋が入ってしまいます。この黒い筋は鮮度が落ち、酸化して黒くなったものだそうです。購入したら早めに調理しましょう。

1さやに2つから3つのお豆が入っている事が多いです。

大きなさやなのに1つしかお豆が入ってない事もあるので、触った時にしっかりと弾力があり、持った時に重みを感じる物が良い物です。

保存するときは、さやのままで冷蔵庫の野菜室で保存してください。長期保存せず、なるべく早く調理して冷凍保存したほうが美味しくいただけます。

地元の人はサヤの内側のワタを食す

そら豆のサヤの内側にはワタがあり、地元の人はスプーンですくって食べるそうです。ワタは栄養の一時的な貯蔵庫となっていて甘みがあっておいしいそうなんです。

ワタの食べ方
豆が入ったサヤを強火で10分ほど焼いて出来上がり。魚焼きグリルでOKです。
豆を取りだしたら、サヤの内側をスプーンでかきだし、すくっていただきます。

豊富な植物性たんぱく質を含むそら豆。ビタミンも多く含んでいます。旬のそら豆をいただいて、空に向かって勢いよく伸びるそら豆のごとく、頑張りたいですね。

「そら豆」調理ポイントまとめ

そらまめ 調理ポイント

・茹でる時間は1~2分
・茹ですぎると色が悪くなる
・切り込みを入れてから茹でると剥きやすい
・長期保存すると黒い筋が入るので購入したら早く調理
・ふっくら弾力があり重いものを選ぶ

タイトルとURLをコピーしました