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おかひじきの簡単アレンジレシピ★茹で方/保存法/栄養成分も解説

ざるの上のおかひじき

おかひじきってどうやって食べるの?」「調理法は?」という疑問に答えて簡単美味しいおかひじきのアレンジレシピを紹介。気になる「おかひじきの」選び方、保存法、栄養成分、おかひじきと組み合わせると良い食材も解説しています。

「老化予防」「骨粗しょう症」「がん予防」にも効くといわれる「おかひじき」を美味しく食べて健康になりましょう。

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おかひじきの簡単アレンジレシピ★茹で方/保存法/栄養成分も解説

「おかひじき」は食材としてとても扱いやすく、簡単にぱぱっと出来る時短料理の食材として最適です。

残念ながら主役の食材にはなれませんが、ブラス1品の役目をきちんと果たしてくれる最高の食材です。
あまり見かけたことがない食材なので「これなに?」「海藻?」などと食卓の話題になる事も。ぜひ、「おかひじき」で家族のコミュニケーションを増やしてください。

最初に紹介するのは簡単「おかひじきとシラスの骨太サラダ」です。

おかひじきとわかめのサラダ横

🌿おかひじきとシラスの骨太サラダ

・おかひじき 一束
・わかめ 少々
・しらす 10g
・えごま油+ポン酢

🌿作り方
おかひじきはさっと洗って、熱湯でわかめと1分半茹でるだけです。ひと口大に切ってしらすを盛り付けます。ドレッシングはお好みで何でもOKですが、今回はオメガ3脂肪酸の「えごま油」+ポン酢を回しかけていただきます。オリーブオイルやごま油でも良いですね。

「おかひじき」を使ったアレンジレシピ

食べ物が乗った皿

「おかひじき」は、サラダ以外にもアレンジは色々
お好みに合わせて、作ってね。

🌿おかひじきに合う調味料
第1位   ポン酢
第2位   ごま油
第3位   麺つゆ/醤油

🌿簡単アレンジ 人気レシピ一覧

・「山芋おかひじき」   茹でて細かく切って山芋と混ぜる
・「きつねおかひじき」茹でて油揚げと一緒に炒める
・「そうめんおかひじき」そうめんと一緒に茹でてトマトを飾る
・「おかひじきの胡麻和え」茹でて胡麻あえにする
・「おかひじきのスープ」   海藻スープに入れて簡単に
・「おかひじきのお浸し 梅肉あえ」さっとゆでて冷やしたら梅肉と
・「おかひじき味噌汁 」  みそ汁の具に
・「おかひじきと豆腐のサラダ」 茹でて冷やしたら豆腐と和風ドレッシングで
・「おかひじきと豚肉の炒め物 」  豚肉と一緒に炒めて醤油と砂糖で甘辛く
・「おかひじきのコチュジャン和え」 茹でてコチュジャンを混ぜてピリ辛に
・「おかひじきと豆苗のナムル」       茹でて塩とごま油でナムルに

おんひじきの茹で方

🌿茹で方を詳しく説明します。

たっぷりのお湯に塩を入れて1分から1分半程度茹でて冷たい水で冷やします。あまり茹ですぎるとシャキシャキ感がなくなってしまうので要注意です。茹でた後は、お年寄りでも食べれる堅さと食感ですが、気になる人は時間を多めにゆでても良いですね。

お味は少々青臭さを感じる方もいるようですが、私的にはまったく気になりませんでした。
少しぬるっとした感じですが、めかぶや納豆よりも粘度は少ないです。比較的調理がしやすく、何にでも合いそうな食材です

調理のしやすさ 簡単
無味
さわりごこち やわらかい
食感 しゃきしゃき、少しねばねば
やわらかさ お年寄りでもOK
青臭さ 気にならない

選び方/保存の仕方

おかひじきを触ってみると、さわりごこちも柔らかくていいかんじです。

冷蔵庫にビニール袋に入れて保管すると2週間ぐらい持つので、保存しやすいです。スーパーなどで購入する際は、黄色みがあるものは古いので選ばないようにしましょう

「おかひじき」の産地や名前の由来は?

おかひじき

🌿産地や名前の由来は?

オカヒジキは栽培の始まりは江戸時代初期で、東北地方では古くから食されてきたようです。

アカザ科オカヒジキ属の一年草で日本各地の日当たりの良い海岸の砂浜などに自生しています。葉の形が海藻のヒジキに似ている事から、おかに生えるヒジキと言う意味で「おかひじき」と名付けられたそうです。

現在では主に山形市や米沢市でオカヒジキの栽培が行われ、山形県の伝統野菜とされています。最近では日本各地で栽培されるようになり、千葉県産のものなど一般のスーパーで売っているのをみかけます。

「おかひじき」の栄養成分

なんだか見た目も雑草のようで、たよりなさげな「おかひじき」ですが、このおかひじきは老化防止に役立つ素晴らしい栄養成分を持つお野菜です。

おかひじきは緑黄色野菜で骨を丈夫し健康を維持する「カルシウム」「マグネシウム」「リン」「鉄分」などのミネラルをたくさん含んでいるんです。

また、緑黄色野菜にはβカロテンが多く含まれ、抗ガン作用や動脈硬化の予防に効く事で知られています。

βカロテンは、体内に入るとビタミンAに変換され、髪、視力、粘膜や皮膚の健康維持に役立つと言われています。同時に、喉や肺など呼吸器系統を守る働きも注目されています。

その他、おかひじきは、塩分を沢山排泄する「カリウム」を多く含むので高血圧予防に効果があるなど、健康を維持してくれるうれしい栄養線分満載の万能お野菜といえます。

おかひじきは無農薬

🌿オカヒジキのほとんどは無農薬栽培されています。

春から秋にかけての野菜には虫が付きやすいのに対し、オカヒジキには虫が付かないので消毒をすることなく安心して口に入れられます。

残留農薬が原因となって癌やアレルギーを発症する確率が高いという研究もありますから、無農薬というのはありがたいですね。

「おかひじき」と組み合わせると良い食材

「おかひじき」に良い食材同士を組み合わせて、健康食材の相乗効果を上げる食べ方も大切です。

例えば、肌をキレイにしたり、肝機能をあげたり、ガンや高血圧の予防など多くの効能、効果が知られている「エゴマ油」といっしょにとる事もお勧めです。

「しらす」と一緒に摂る事もお勧めです。シラスにはカルシウム、カルシウムの摂取を助けるビタミンDなどの栄養が含まれており、骨の健康を保つ効能、貧血予防、免疫力を強化する効果があります。

冷蔵庫にある食材や調味料だけでかまいません。家庭にストックしている胡麻や鰹節でも「おかひじき」と組み合わせてレシピを作る事で最強の健康レシピが作れます。

まとめ

毎日の食生活はやっぱり重要です。日々の積み重ねで将来の自分の健康を手に入れる事が出来るからです。健康維持、病気予防の為にも、「おかひじき」のような食材を食べて栄養を補う事が大切です。

🌿おかひじきの魅力のまとめです。
おかひじきを食べて健康生活を送りましょう!!

・春から秋にかけて大型スーパーで比較的手に入りやすい
・冷蔵庫保存で日持ちして調理がしやすい
・無農薬で安全
・食感はしゃゃきしゃきぬるぬる/青臭さもない
・骨を強くするミネラルをたくさん含んでいる
・βカロテンが多く含まれ、抗ガン作用や動脈硬化の予防に効く
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