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「チーズinミラノ風カツレツ」 レシピ お弁当にも

こんにちは。今日はチーズinミラノ風カツレツのご紹介です。写真に写っている綺麗な花は、大根の花。薄紫がとても綺麗で添えさせてもらいました。

1坪菜園のセリを茹でて刻んで塩をまぶし、ご飯に混ぜています。香りの良いセリご飯ですが、こちらはおこちゃま舌の子供達には不評だったかな?

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チーズinミラノ風カツレツ レシピ

 Today’s menu

チーズinミラノ風カツレツ
空豆とサーモンのクリームパスタのチーズグリル
せりご飯 プチトマト
チーズinミラノ風カツレツ 材料 4個ぶん
豚肉 4枚
チェダーチーズ 2枚
モッツアレラチーズ 2枚
パン粉 イタリアンパセリ  適量
卵 牛乳 粉チーズ 小麦粉 適量
recipe
1. 豚肉の上に2種類のチーズをのせます。スライスチーズを使うとまとまりやすいです。豚肉はなるべく大きく綺麗な切り身を選んで買ってきてね。
お肉の上にチーズをのせる
2.クロワッサン型に巻き巻きして塩コショウしたら、チーズがおさくまるように
しっかり小麦粉を付けます。
チーズをお肉で巻く
3.パセリを刻んでパン粉に混ぜます。卵液の中に牛乳少々、粉チーズを入れたものにくぐらせ、 パセリが入ったパン粉を付けます。 パン後をまぶす
4. お肉が薄いので30秒ほど揚げてて出来上がり。あまり揚げすぎるとチーズが飛び出します。 お肉を揚げる
5. お弁当に盛り付け。レモンを添えてさっぱりと食べてね。 カツレツのお弁当横

ミラノ風カツレツとは?

ミラノ風カツレツとは日清製粉さんによると、イタリア料理のコトレッタ・アラ・ミラネーゼ(Cotoletta alla milanese)のこと。

イタリアと言えば、地中海に面していて古代の都市ローマや、水の都ヴェネツィア(ベニス)、フィレンツェ、ローマ、シエナ、ピサ、カプリ島など観光地で有名ですよね。

コトレッタ・アラ・ミラネーゼ(Cotoletta alla milanese)はイタリアの北部代表的な肉料理。 お肉と言っても子牛ちゃんが使われているんですよ。

子牛のお肉を、たたいて薄くのばして小麦粉、卵、パルメザンチーズ、細かいパン粉をまぶしてから揚げるように焼く「日本のとんかつの原型」といわれるお料理なんです。

この、揚げるように焼くと言うのがお弁当にぴったり。少ない油で揚げるように焼くことで、お弁当用の小さなフライパンを使えるし後かたつけも楽ちんです。

イタリアでは、このミラノ風カツレツ(薄切り子牛肉のとんかつ)にトマトソースを付けて食べるそうです。

ミラノ風の決め手は黄金色

今回は、もちろん「子牛ちゃん」のお肉は手に入らないので、豚肉で代用しました。ミラノ風って、チーズをたっぷり入れた「ミラノ風」リゾットも有名ですが、共通するのは「黄金色」なんだそうです。かつては金融の中心だったミラノカラーにぴったりですね。

その点、今日の私のチーズinミラノ風カツレツは
・揚げて黄金色
・2種類のチーズを入れたので切っても黄金色
という事でクリアしていると言う事にしてもらいましょう(笑)

ナポリ風とローマ風

そういえば「ナポリ風」「ローマ風」なんてのも聞いたことがあるけれど、イタリアの郷土料理は地域の名前を付ける事が多いようですね。

「ナポリ風」は、イタリアのナポリ地方でよく作られる料理。私達が知っている有名なものは「ピッツァ」です。

ナポリ風の「ピッツァ」は、生地がもちもちと柔らかくて、縁が厚いものが一般的。チーズだけがのっているマルゲリータのようにシンプルなものが多いです。

「ローマ風」の「ピッツア」皮が薄くてパリパリしていてクリスピータイプのもの。「ナポリ風」とは対照的で具材が多くのっています。

地図を見ると・・・

長靴のすねの部分 ローマ
ローマの下    ナポリ
長靴の太もも   ミラノ

ってとこでしょうかね(笑)

イタリア地図

お弁当に最適 「チーズinミラノ風カツレツ」

カツレツお弁当横

「チーズinミラノ風カツレツ」は子供たちがとても喜ぶお弁当のおかずです。やはりチーズとお肉のフライっていったら嫌いな子なんていませんよね。

ひと手間かかりますが、パセリを刻んだ衣で揚げると見栄えも良くお洒落なお弁当になります。栄養価的にもお野菜プラスになりますしね。

揚げ焼きにするので高価なオリーブオイルの無駄遣いを防ぎますし、後方付けも楽ちんです。お弁当用の小さなフライパンでもOKです。ぜひ作ってみてくださいね。

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