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コツさえ解れば簡単「炊き込みご飯」炊飯器レシピ「タケノコの炊き込みご飯」

たけのこご飯 茶わん

最近の炊飯器は機能性に優れ、土鍋に勝るくらい美味しい炊き込みご飯が炊けます。

いつも芯がある、水分が多くべちょべちょしてしまう、味のむらが出てしまうなどの失敗も、コツさえわかれば簡単に解消できます。

このブログでは、炊飯器を使った美味しい「炊き込みご飯」のコツをご紹介。ぜひ炊飯器を使って美味しい「炊き込みご飯」に挑戦してください。今回は「タケノコの炊き込みご飯」レシピも紹介しちゃいます。

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コツさえ解れば簡単 美味しい「たけのこ炊き込みご飯」炊飯器レシピ 

「疲労回復」に効く「タケノコ」を使った「タケノコの炊き込みご飯」の紹介。!!ワンランク上の美味しい「タケノコの炊き込みご飯」をぜひ食卓にどうぞ。

タケノコの炊き込みご飯 材 料(4人分)

・米2合+もち麦100g
・あく抜きした、たけのこ 400g(市販のものでもOK)
調味料
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ3
・酒 大さじ3
・ビミサン(めんつゆ) 大さじ1
・白だし大さじ1
・鰹だし 顆粒 大さじ1
・油揚げを細かく切ったもの 1枚分
・薄切り乾燥シイタケ 1握り

作り方
米を研ぎ、「軟水」で30分置きます。炊飯器に「調味料と水」を米3合の所まで入れます。ひと口大に刻んだタケノコを炊飯器に入れます。最後に筍と油揚げ干ししいたけを載せて、普通の炊飯モードで炊くだけで簡単に出来上がります。

簡単あく抜き方法6選

生のタケノコのあく抜き方法はこちら

美味しくなるコツ「炊き込みご飯」のベストな炊き方とは

「タケノコの炊き込みご飯」などの炊き込みご飯を作った時の失敗の原因は、お米の研ぎかたや給水時間にあります。これでは最新の炊飯器を使ってもなかなか上手に炊けません。

うちくるくる

芯が残っていたり・・・べちゃべちゃしたり

パグ君

味が濃かったり
薄かったり・・・

炊き込みご飯の失敗例として、お米に芯が残っていたり、水分が多すぎてべちゃべちゃだったりの失敗をよく聞きます。味にむらがあったり、なかなか美味しくできないのはなぜだろうと疑問に感じる人も多いはず。

そんな時は、お米の吸水方法や調味料の入れ方にひと手間を加えると改善しますので、ぜひ挑戦してください。

「炊き込みご飯」のコツ 手早く研いで「軟水」を使う

タケノコ炊き込みご飯1

お米を研いだらしっかり30分以上水を吸わせましょう。冬場は多めの1~2時間が目安です。特に「炊き込みご飯が」美味しくなるコツは水道水ではなく「軟水」を使う事が1つ目のコツです

「硬水」はカルシウムが含まれているため、お米が水を吸い込むときに表面に付着して邪魔をします。「硬水」で炊いた「炊き込みご飯」は粘り気のないパサパサとしたお米になってしまいますので、「軟水」を使う事をお勧めします。

おすすめの「軟水」は、南アルプスの天然水/六甲のおいしい水/ヴォルヴィックなどが上げられます。山の美味しい水分を吸って成長したタケノコも喜ぶお水が良いです。

これらの「軟水」を使う事で、お米はたっぷりと水を吸収してふっくら柔らかい炊き上がりの「炊き込みご飯」になります。

お米の研ぎ方は、とりあえず水道水で研いで、あとで「軟水」を入れると言う方が多いはずです。その場合はなるべく手早く研ぐことがコツです。乾燥したお米は、一気に水道水と一緒に水道水特有のカルキなどの臭いも一緒に吸い込みます。とにかく手早く研ぐことが肝心です。

「炊き込みご飯」のコツ 吸水時に調味料を混ぜない

 

調味料

お米を研いだ後、米に吸水させるために少し時間をおきますが、はじめから調味料と水を混ぜて吸水させていませんか?

調味料と水を混ぜて給水時間をとっている場合、お米は十分に水を吸ってくれません。先ほどの「硬水」のカルシウムと同じく塩分や糖分がコメの表面に付着し邪魔をするので、お米は十分に水を吸わないのです。

その為、芯が残ったり、味にむらが出てしまう原因になります。「軟水」のみで吸水させたのちは、ザルでしっかり水切りします。

ザルでしっかり水切り後、調味料を合わせた「軟水」で炊き上げる事が2つ目のコツです。

 

包丁で切る手

水切り後は時間をおかず、早めに調味料と「軟水」を混ぜて炊きあげましょう。時間が経つとお米に亀裂が入りぺちゃべちゃした炊き上がりになってしまいます。また、衛生的にも良くありませんので早めに調理することが肝心です。

初心者の多くが失敗するのが「水加減」です。熟練者には、えっ?そんな事・・・と驚いてしまうようなことですが、なかなかありがちなんです。

「たけのこの炊き込みご飯」を3合を炊く時、炊飯器の3合の位置まで水を入れてから調味料を後で入れてしまうという失敗です。これはどう考えてもべちょべちょになりますね。あとから調味料をいれると、3合の水加減を大幅に上回ってしまうからです。

たけのこご飯 茶わん

炊飯器で定められたの水加減は「絶対」です。3合の米を炊く場合は、絶対に炊飯器の「水加減の域」(水加減の線)を出てはいけません。(柔らかめ/堅めが好きでマイメモリがある方は、いつも通りの水加減が絶対です)

水を入れてから調味料を足さずに、先に調味料を入れて水を足すことで定められた水加減の線域(水加減の線)を超えることはありません。

必ず、みりん、酒、醤油などの液体調味料は先に入れてから水を注ぎ、炊飯器の水加減の線にあわせるようにすることが3つ目のコツです。また、調味料を入れたらしっかり混ぜる事で、味や色のむらを防ぎます。

「炊き込みご飯」のコツ 具材は堅いものから上にのせる

たけのこご飯 土鍋

具材をお米と混ぜ合わせて、炊飯スイッチをおしていませんか?

具とお米と混ぜ合わせると具が炊飯中の水の対流を妨げてしまうため炊きムラができてしまいます。よく炊飯器の宣伝等で「踊り炊き」という言葉を聞きます。

炊飯器の中で圧力が生じ、米が踊る様に炊き上がる事でふっくら旨みが引き出されます。素晴らしい炊飯器のこの性能を妨げてしまっては美味しい「たけのこの炊き込みご飯」は炊けません。

掘りたてたけのこ

「たけのこ」はなるべく固そうな根元の部分から順にお米の上にのせて、そのまま混ぜずに炊き上げることが4つ目のコツです。「たけのこ」以外の炊き込みご飯でも、具材の堅いものから順に上にのせて行きましょう。

炊き上がりに炊飯器の蓋を開けると、綺麗に米の上にタケノコが乗っていますから、炊き上がったらすぐにお米とよく混ぜましょう。

混ぜた後は、しばらく蒸すことでタケノコの香りが炊き込みご飯全体に行き渡り、風味のある美味しい炊き込みご飯に仕上がります。

まとめ

失敗しない「炊き込みご飯」のコツ
・米は手早く研いで「軟水」を使う。
・吸水時間は、水だけで調味料を混ぜない。
・「水加減」は絶対。後から調味料を入れない。
・具材は堅いものから上にのせよう。
・炊き上がったら具材とよく混ぜて少し蒸らす
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