こんにちは、魔法の便利帳です。
今回は、意外と見落としがちな
「サブカテゴリを設定したときの正しいメインカテゴリ設定」
について、初心者向けにわかりやすくまとめます。
サブカテゴリを作ったら、どうする?
記事にサブカテゴリを作ったとき、
「ページ設定」でサブカテゴリをメインカテゴリに設定する
これが正しい運用方法です。
これをしないと、
パンくずリストやサイトの構造が正しく表示されなかったり、
SEO的にも不利になる可能性があります。
✅詳しくは、こちらの記事も参考にしてください👇
➡️ 【解説+体験談】カテゴリとサブカテゴリ両方チェックはSEOにプラス!7年目の私が驚いた話
正しい設定手順

- 投稿編集画面の右側にある「カテゴリー」から、
✅ 親カテゴリ
✅ サブカテゴリ
両方にチェックを入れます。 - その下にある「ページ設定」エリアで、
✅ サブカテゴリをメインカテゴリに指定します。
これで完了です!
なぜサブカテゴリをメインにする必要があるの?
理由は2つあります。
✅ パンくずリストを
「親カテゴリ → サブカテゴリ → 記事」
という正しい階層で表示させるため
✅ サイト構造を検索エンジンに正しく伝えるため(SEO対策)
✅パンくずリストとサイドバー設定に悩んだ体験談もあわせて参考に👇
➡️ 【解決】パンくずリストとサイドバー設定に悩んだ私の体験談|WordPress・Cocoon対応
もし設定しなかったら?
メインカテゴリを指定しないと、
テーマによっては勝手に「親カテゴリ」がメイン扱いになり、
「親カテゴリ → 記事タイトル」
のような不自然なパンくずリストになることがあります。
これでは、読者にも検索エンジンにも優しくありません。
まとめ
- サブカテゴリを作ったら、ページ設定で必ず「サブカテゴリをメインに設定」!
- 記事投稿のたびに、忘れずに確認する習慣をつけましょう。
この基本を押さえておくだけで、
あなたのブログはぐっと整理された、強いサイトになります!
一緒にがんばりましょう😊✨