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詐欺?本物?/東京電力 エナジーパートナーを名乗る電話に注意2★東電をかたって「他社電力会社へ切替」

前回の内容
「東京電力エナジーパートナー」と名乗る業者から電話があり「スマートメーター」(電気メーター)の交換を迫られました。不信に思い東京電力エナジーパートナーに問い合わせてみると、東京電力とは全く関係がないことが解りました。

しかし実際に「スマートメーター」(電気メーター)の交換は「国のエネルギー基本計画事業」で東京電力が行っており、本当の業者から電話がかかってくることが判明!!

そこで、「本物の業者の見分け方/本物の委託業者リスト」等を前回の記事にUPしました。

 

 

今回は後日、違う電話番号から再びしつこい電話。何度聞いても「東京電力エナジーパートナー」と言い切る電話相手にとても不安になり、再び問い合わせた内容を記載しました。「東京電力エナジーパートナー」のしつこい電話にお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

 

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詐欺?本物?/東京電力 エナジーパートナーを名乗る電話に注意2「電気メーター交換」

前回の電話から1週間、再び「東京電力エナジーパートナー」を名乗る業者から電話がありました。やはり平日の午前中です。

面倒なので相手にしませんでしたが、3度目にかかったて来た電話番号は前回と異なり(03-4214-1088)でしたので本物かも?と電話をとる事にしました。

しかし、やはり前回と同じような内容で、

📞こちらは東京電力エナジーパートナーサポートセンターです。

スマートメーター(電気メーター)の交換を順次行っています。お客様の地域の工事を進めているので、都合の良い工事の日程を教えてください。

という内容でした。(前回の電話番号は03-4586-7990です)

電話の会話内容はこちら

👱 「委託業者の一覧」が手元にあるので、そちらの業者名を教えてください。と聞くと、
「委託業者の一覧」は前記事参照
📞 こちらは、「東京電力エナジーパートナー」の「スマートメーター」の交換専門の部署です・・と強調。
👱 スマートメーターの発注は、「東京電力エナジーパートナー」ではなくて、「東京電力パワーグリッド」が行っていると聞きましたが・・・と言うと、
📞こちらは発注された業者ではなくて「東京電力エナジーパートナー」のコールセンターだから、違って当たり前です。

などと言って、平然と「スマートメーター」の交換を迫られました。

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相手は若い女性の声で、背後からは本当のコールセンターのような大勢のテレホンアポインターの声が聞こえますし、とてもだましているように思えませんでした。

本当に、うっかりと信じる所でした。私がとまどっていると、最後に

📞強制ではないので、必要がないならお宅には取り付けません!!

と言って、一方的に切られました。

う~ん・・・うちばかり取り付けないと言われても。電力はメインのライフラインですし、そのサービスが途絶えてしまうのは困ると、ふたたび本家「東京電力エナジーパートナー」に問い合わせてみることにしました。

問い合わせて、解ったことは「スマートメーター」への切り替えを口実に

「東京電力エナジーパートナー」を装い、「東京電力から他社へ切り替え」をさせようとしている営業の電話

と言う事でした。そういえば、「電力の自由化」で電力会社を選べる時代になったんですよね。だから、

📞メーター交換の工事日程の予約は、電気検針票に記載してある契約者様としかお話しできない事になっているので、契約者を電話口に出してください。

と、しつこく契約者への取次にこだわっていたのですね。

それにしても東京電力を名乗るとは、どこの電力会社なんでしょうね。

相手を問い詰めても「東京電力エナジーパートナーのサポートセンター」と名乗るばかりでした。もしかしたら、雇われているテレアポの女性も知らずに仕事をしているのかもしれません。

東京電力の問い合わせ内容をコピペしておきます。

東京電力エナジーパートナーセンターへ問い合わせ

こんにちは。
(前回は)回答ありがとうございました。とても解り易い説明で感謝しております。本日、再び東京電力エナジーサポートセンターと名乗る者より電話がありました。今回の電話番号は、前回とは異なる03-4214-1088です。内容は、前回と同じで、これから検針がなくなりスマートメーターを取り付けるので日程の受付をしてほしいという内容でした。・以前、同じような電話があり、東京電力エナジーサポートセンターに問い合わせをしていること
・実際に東京電力パワーグリッドより委託された工事会社か、確認をしたい

と伝えると、こちらは、東京電力エナジーパートナーの「サポートセンター」で、工事日程の予約を専門に行う部署だから工事会社ではありません。ですから、確認は不要ですので安心してください。

メーターの交換を随時行っているので、電気検針票の名義人と直接日程交渉をしなければなりません。電話を代わってください。と、言われ迷っていると、不安だったり、メーターの交換が必要でないなら取り付けません。強制ではないので。と言って電話を切られました。

慣れた女性の声で、電話の背後からもサポートセンターのような大勢のテレホンアポインターの声が聞こえました。再度の質問で申し訳ないのですが、

◆こちらも関係のない会社で間違いないでしょうか?
◆「検針票の名義人」は主人なのですが、知らずにOKしてまったらどうなるのでしょうか。
◆名義人にこだわるのは、何故なのでしょうか?

うちにだけ、スマートメーターが設置しないのような話しぶりだったので、不安になり質問させていただきました。

よろしくお願いします。

東京電力エナジーパートナーセンターからの回答

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東電をかたって「他社電力会社へ切替」

こちらは、くらしTEPCOサポートセンター(東京電力エナジーサポートセンター)でございます。

このたびは、お問い合わせいただきまして誠にありがとうございます。お問い合わせいただいた内容について、以下に回答申し上げます。

先日と同様の回答となりますが、このたびお寄せいいただいた内容も、弊社から委託した業者からのお電話ではございませんでした。

当社とは関係のない会社が当社を装って営業電話をしていたものと推測されます。電気の営業電話かと推測されますので、了承されますと、現在契約している会社を弊社から他社へお切替となる可能性がございます。

契約名義人さまと直接交渉するという件につきましては、恐らく、電気の営業電話のため、ご契約者さまのご了承をいただき、電気の契約会社の切替のお手続きを進めるためかと存じますが、弊社ではご契約名義人さまへこだわる理由の詳細はわかりかねます。

ご心配されております今後、万が一、ご契約を希望されていない会社と契約を締結してしまった場合は、クーリングオフ等もございます。

クーリングオフをするには、ご契約成立から約1週間以内契約解除のお申し出を直接ご契約締結した会社へご連絡ください。ご

不明な点などがございましたら、下記URLのページ内にある追加のお問い合わせ専用フォームからご連絡ください。今後とも「当社Webサービス」をよろしくお願いいたします。

見分け方/まとめ

◆東京電力エナジーサポートセンターに問い合わせたところ
03-4214-1088
03-4586-7990

は東京電力エナジーサポートセンターの委託業者ではない。

◆目的は、国のエネルギー基本計画事業である「スマートメーター」交換に便乗した、電力会社切り替え(東京電力➡?????他社)

◆そもそも「東京電力エナジーサポートセンター」ではなく「東京電力パワーグリッド」が交換工事を実施/委託している。

◆本物から電話がかかってくる場合があるので、委託業者一覧から確認してから工事日を決める事。
pdfが開きます➡委託業者一覧

◆「スマートメーター」交換工事は無料なので、有料と言われたら詐欺
(高額な電圧機を取り付けられないように注意)

◆立ち合い交換や、室内への立ち入りはしていないのでサインなどを求められたら詐欺。
・自動音声で案内の場合は「0120-650-240」の番号が表示されると本物(下記参照)

◆万が一契約してしまった場合は1週間以内にクーリングオフが出来る。

以上です。皆様お気を付けください。

国のエネルギー基本計画事業の「スマートメーター」/「取付委託業者リスト」なども記載しています。詳しく知りたい方はこちらもどうぞ↓

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