『子夜帰』第29話 あらすじ・ネタバレ シューカイ出演ドラマ

子夜帰29 子夜帰
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第29話は、これまで積み重なってきた疑いと秘密が一気に表に出て、物語が大きく動く回です。
梅逐雨(ばい・ちくう)と武祯(ぶてい)、お互いに隠していたものがぶつかり合い、ついに決定的な選択を迫られることになります。

さらに舞台は妖市へと移り、常曦宮(じょうぎきゅう)との対立も正面から衝突。
これまで見えていなかった十八年前の出来事や、長明(ちょうめい)の本性も明らかになっていきます。

味方だと思っていた存在の裏切り、守ろうとしてきたものの真実――
それぞれの立場と想いが交錯し、関係が大きく揺らぐ展開となりました。

それでは、『子夜帰』第29話のあらすじ・ネタバレを紹介していきます。
※誤訳があったらごめんなさい。画像出典:公式SNS

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『子夜帰 29』主な登場人物

武祯(ぶてい)
演:Tian Xiwei(ティエン・シーウェイ)
梅逐雨の妻であり、猫公の力を持つ半妖。もともとは人として生きることを望みながらも、妖の力を抱え続けてきた存在。これまで无字书のもとで長く妖としての道を歩みつつ、人間としての暮らしにも強く惹かれてきた。第29話では妖市側の立場として動き、斛珠と連携して長明たちを罠に導く中心となる。妖市がただ静かに生きる場所であること、そして十八年前の真実を示すが、その一方で自分の体内に诡婴(きえい)の妖丹が宿っていることが明らかになる。梅逐雨の両親の仇と、自分の命を繋ぐ存在が重なっているという残酷な現実を突きつけ、自ら彼を遠ざける選択をする。


梅逐雨(ばい・ちくう)
演:Xu Kai(シュー・カイ)
玄鑑司に関わる術師であり、武祯の夫。かつて常曦宮に属していた過去を持ち、術と武の双方に優れた実力者。これまでは武祯を信じたい気持ちと、彼女に対する違和感の間で揺れてきたが、第29話ではついに妖市へ踏み込む決断をする。仲間である天師たちを見捨てられない思いと、武祯への愛情の間で葛藤しながらも前に進む。昭明鏡で示された真実を受け止め、妖市が敵ではないことを理解する一方で、诡婴がまだ存在していることにも気づく。武祯を守ろうとして長明と対峙するが、彼女を连れ去られるのを止めることはできなかった。


无字书(むじしょ)
妖市に関わる存在で、長年にわたり武祯を導いてきた人物。彼女に猫公としての力を教え、共に過ごしてきた過去を持つ。武祯に対して強い執着と独占欲を抱いており、彼女が人間の世界へ傾くことを快く思っていない。第29話では直接多くを語らないものの、終盤で現れ、倒れた武祯を迷いなく連れ去る。その行動は一貫しており、これまでの流れから見ても、武祯を人間側から引き離す意図がはっきりと感じられる。


斛珠(こくじゅ)
狐妖であり、如意楼の女主人。人間の世界で静かに生きながらも、妖市と深く関わる存在。第28話で正体が露見し、長明に追われ重傷を負うが、第29話では拷問にも屈せず妖市の場所を守り抜く。最終的にはあえて従うふりをして長明たちを誘導し、妖市の罠へと導く重要な役割を果たす。武祯の意図を正しく汲み取り動ける、信頼の厚い存在でもある。


霜降(そうこう)
常曦宮の弟子で、梅逐雨の後輩にあたる人物。これまで斛珠と関わる中で、妖に対する考えに揺らぎが生まれている。第28話では彼女を守って崖から落ちるなど、情に厚い一面を見せた。第29話では長明の命令に従いながらも内心では強い葛藤を抱え、密かに梅逐雨へ情報を送る。人としての正義と、妖との関係の間で揺れる立場にある。


長明(ちょうめい)
常曦宮の掌門であり、梅逐雨たちの師にあたる存在。表向きは妖を討つ立場にあるが、その実態は妖の力を奪い、自らの修行に利用する邪修。過去に郊外で妖を襲っていた黒衣の人物の正体でもある。第29話でその本性が明らかになり、武祯の体内にある诡婴の妖丹を奪おうとして暴走する。最終的には、かつて自ら立てた誓いによって命を落とすが、その背景には師の期待や後継争いへの執念もあった。


柳太真(りゅうたいしん)
妖でありながら人間社会に関わり、独自の立場で動いてきた存在。梅四との関係や過去の出来事を経て、人と妖の違いについて深く理解している。第29話では長明の術を見て、かつて郊外で妖を襲った黒衣の人物と同一であることに気づき、事態の本質を見抜く役割を果たす。


三師(さんし)
常曦宮の師兄の一人。理性的で冷静な判断をする人物。昭明鏡によって映し出された真実を認め、それが改ざんできないものであることを指摘する。長明の言葉を盲信せず、自分の目で見た事実を受け止めようとする姿勢を見せる。

『子夜帰』第29話 あらすじ ネタバレ

子夜帰 伏し目がちな武祯

第29話では、これまで隠されてきた真実と、それぞれが抱えていた想いが一気にぶつかり合い、梅逐雨(ばい・ちくう)と武祯(ぶてい)の関係が大きく揺らいでいく。


武祯(ぶてい)は梅逐雨(ばい・ちくう)に静かに問いかける。長明(ちょうめい)たちは何者なのか。本当にただの旧友なのかと。だが梅逐雨は動じることなく、「昔からの知り合いで、京に来たばかりだからしばらく遊びに来ているだけだ」と平然と答える。その言葉には明らかに無理があるが、武祯はあえて追及しない。ただその瞳にははっきりと疑いがあり、まったく信じていないことが伝わってくる。軽く長明と挨拶を交わすと、武祯は梅逐雨を連れてその場を離れる。


二人の背中を見送った長明は、すぐに弟子に命じて尾行させる。やはり梅逐雨の動きが気になっていたのだ。しかし梅逐雨はすぐにその気配に気づく。そこで武祯を引き寄せ、あえて人目もはばからず親しげに振る舞う。その様子を見た弟子は、「何百年に一度の逸材と言われていたのに、女に溺れるつまらない男だった」と決めつけ、監視をやめて戻ってしまう。こうして梅逐雨は、あえてそう見せることで相手の警戒を解いた。


一方その頃、斛珠(こくじゅ)は再び長明の手にかかり、激しい拷問を受けていた。妖市の場所を吐かせるためだ。だが斛珠は歯を食いしばり、どれだけ苦しめられても一言も口を割らない。霜降(そうこう)はその様子を目の当たりにし、何度も目を逸らしそうになるが、掌門の命令には逆らえず、その場に立ち尽くすしかない。助けたいのに何もできない、その葛藤がにじんでいた。

やがて斛珠は折れたように見せかけ、妖市の場所へ案内すると言い出す。長明たちはそれを信じ、彼女の案内で荒れた寺へと向かう。そこには深い潭があり、その水の下に妖市の入口があると説明される。ただし法陣を破らなければ入れないとも告げる。この時、霜降は密かに術を使い、梅逐雨へと情報を伝えていた。


その知らせは紙の鶴となって梅逐雨のもとへ届く。帰宅しようとしていた梅逐雨はそれを見て、すぐに現場へ向かうことを決める。武祯には「家で待っていてほしい、戻ったら説明する」とだけ言い残して去っていく。しかしその言葉は、かえって武祯の疑念を強めるものだった。

一人残された武祯は庭で静かに考える。梅逐雨が「十一番目」と言っていたこと、術や武芸に長けていること――それらを繋げると、彼が常曦宮の人間であることはほぼ間違いない。武祯はついにその事実を確信し、怒りがこみあげてくる。


やがて武祯は猫の姿となり、梅逐雨の後を追う。現地にたどり着いた梅逐雨は、地面に残る痕跡や遺された物から妖市の入口を見つけ出す。そこへ月明かりの中、狸花猫が現れる。梅逐雨は一目でそれが武祯だと見抜き「妻よ」と声をかける。

武祯は変身を解き、姿を現し、はっきりと言う。「それでも行くのか」。妖市に入れば、これまでの関係は断ち切られる。それでも進むのかと問う。
さらに「彼らを選ぶのか、私を選ぶのか」と突きつける。
梅逐雨は考えた末、それでも前へ進むことを選ぶ。

武祯はそれを止めようとし、二人は月の下でぶつかり合う。剣と鞭が交錯する戦いは、ただの争いではなく、互いの覚悟をぶつけ合うものだった。その時、結界が破れ入口が開く。仕方なく武祯は梅逐雨を伴い中に入る。

しかしそこに広がっていたのは、すでに長明たちが捕らえられ、宙に吊るされている光景だった。すべては武祯と斛珠が仕組んだ罠だった。如意楼でのやり取りは、そのための合図だったのだ。


武祯は妖市の様子を見せる。そこでは妖たちが静かに暮らしており、人間に害を与えている様子はない。人間と妖は、生まれが違うだけで、妖だからといってすべてが悪ではない。善良な妖もいる。彼らは何百年もの間、妖市の外に出ることなく生きてきたのだと語る。


しかし長明は、梅逐雨に向かって「十八年前、両親を殺したのは妖だ。その恨みを忘れたのか」と強く迫る。

武祯はそれを否定する。妖市は無関係であり、その証拠があると告げ、常曦宮の天師たちに枷をかけ、妖市の奥深くにある牢へと連れていく。

そこは、诡婴(きえい)を封じていた場所だった。そして昭明鏡によって当時の真実が映し出される。

そこに映っていたのは、十八年前、诡婴を討つために戦った妖たちの姿だった。かつての猫公もその戦いで命を落とし、妖市側も大きな犠牲を払っていたことが明らかになる。人間だけが被害者ではなかったのだ。


だが長明はそれを一切認めず、「妖の言葉で人を惑わすな」と切り捨てる。しかし三師は、この昭明鏡は本物の法器であり、映されたものを改ざんすることはできない、自分たちが見たものは真実だと断言する。

三師が梅逐雨にどう思うかと問うと、梅逐雨はすぐに答える。昭明鏡の内容は信じる、妖市が無関係であることも理解した。だが――犯人である诡婴はまだ生きていると。

その言葉に柳太真たちは驚く。梅逐雨は先日捕らえた诡婴(きえい)の残魂を見せる。

法器の蓋を開けると、黒い煙が現れ、诡婴(きえい)がまだ存在していることが明らかになる。本来ならあり得ないはずの事実だった。妖市と常曦宮は協力してこの件を調べるべきだという話になりかけた、その瞬間だった。

長明が突然動き、武祯をさらう。


長明は武祯(ぶてい)だけを攻撃するが、梅逐雨らは術で塞がれ助けることができない。

その術を見て、柳太真(りゅうたいしん)は気づく。かつて郊外で襲ってきた黒衣の人物――妖を殺し、魔力を吸収していた――それが長明だった。

彼は、魔物退治と言いつつ、自分の力を増すために、妖の命を奪い妖胆を食らい、自らの力とする邪修に手を染めていたのだ。弟子たちは衝撃を受け、掌門がすでに道を外れていたことを知る。


さらに混乱の中で、武祯の体内から妖丹が暴れ出す。それは、なんと・・・かつて诡婴(きえい)が彼女に託したもので、彼女の命を守ってきたものだった。長明はそれを奪おうとし、完全に暴走する。

梅逐雨は武祯の苦しむ姿を見て、すかさず長明の腰につるしていた常曦锏(じょうぎけん)を呼び寄せ、長明の術を破り立ち向かう。しかし長明は止まらず、梅逐雨にも牙を向ける。

その瞬間、長明の体が突然崩れ、爆ぜるように倒れる。かつて彼は邪術に手を出した際、「再び同じことをすれば命を落とす」と誓っていた。その誓いがここで発動したのだ。師がその誓いを体に刻み込んでいたことも、梅逐雨は理解する。

長明はそのまま息絶え、場には重い沈黙が落ちる。弟子たちは何も言えず、自分たちの師が邪道に堕ちていた事実を受け止めきれずにいた。


子夜帰 口から血を流す武祯

弟子たちは人間の身勝手さを詫びる。
武祯は彼らを責めずに許すが、「今後一切、長安に足を踏み入れるな」と厳しく言い渡す。それが人と妖の均衡を守るための線引きだった。

梅逐雨は武祯の傷を気遣い、声をかける。だが武祯は冷たく言い放つ。
「見たでしょう。あなたの両親の仇である诡婴(きえい)の妖丹が、私の体の中にあるのを」
そう言って、梅逐雨を突き放し、妖市から出て行くよう告げる。

しかしその直後、武祯は力を失い、その場で倒れる。
そこへ无字书(むじしょ)が現れ、彼女を抱き上げ、そのまま梅逐雨の前を通り過ぎて去っていく。

梅逐雨はそれを止めることもできず、ただ見送るしかなかった。

つづく

『子夜帰』第29話 の感想

子夜帰26 ダンシング竹雨と武祯

第29話は、とにかく「ついにここまで来たか…」という重さと切なさが一気に押し寄せてくる回でしたが、同時に、これまで隠されていた真相が一気に明かされて「やっとここまで来た」という、少しほっとする気持ちもありました。

まず印象的だったのは、やはり梅逐雨(ばい・ちくう)と武祯(ぶてい)の対峙。
武祯が変身を解いて姿を現し、「それでも行くのか」と問いかける場面は、本当に張り詰めた空気でした。

「彼らを選ぶのか、私を選んで」

あの時の武祯の目、完全に強がりではなくて、必死に願っていましたよね。
止めてほしい、こちらを選んでほしいという気持ちがそのまま出ていて、見ていてかなり苦しかったです。

それでも梅逐雨は進む。
あれは単純に武祯を捨てたというより、常曦宮(じょうぎきゅう)の仲間を見捨てられないという思いもあったんだと思います。だからこそ余計につらい。

子夜帰 武祯インタビュー

中国の俳優さんらしい、目で感情を見せる演技もすごく良かったですね。言葉以上に伝わってきました。

そして梅逐雨が進もうとした瞬間、武祯の表情が変わる。
「ああ、やっぱり敵なんだ」というような顔になって、本気で鞭を振るう。
それに対して梅逐雨も本気で応じてしまい、思わず刃を向けてしまう――ここもかなり衝撃的でした。あの一瞬で、二人の関係が決定的に変わった感じがありました。

それにしても梅逐雨、妖市に入った瞬間、かなり驚いたでしょうね。
柳太真(りゅうたいしん)もいるし、无字书(むじしょ)もいるしで、「え、どういう状況!?」という感じだったと思います。

そして妖市の描写。
ただ静かに暮らしている妖たちの姿を見て、「妖=悪ではない」ということがしっかり伝わってきました。ここは武祯の伝えたかったことが一番よく出ていた場面だったと思います。

さらに昭明鏡の場面で、十八年前の真実がようやく明らかになる。
妖市側も大きな犠牲を払っていたこと、猫公まで命を落としていたこと――ここで一気に見え方が変わりましたよね。

それでも長明は否定し続ける。
この時点でかなり危ういですが、その後の展開で完全に本性が出ました。

「妖を倒す」のではなく、「妖を利用して力を得る」
完全に目的が歪んでいて、怖さがありました。

そして武祯の中の妖丹。
これもかなり衝撃でした。前の回で武祯の胸元が光っていたのはこれだったんですね。しかもそれが、梅逐雨の両親の仇である诡婴(きえい)の妖丹だったとは…。

あの事実は重すぎました。
梅逐雨にとっては、愛する人と仇が重なってしまったわけですから。

武祯がそれをあえて見せて突き放したのも印象的でした。
隠さずに全部見せたうえで、それでもどうするのかと突きつけた形でしたね。

そして无字书。
最後に武祯を連れていく場面、完全に勝ち誇ったように見えました。長明が密かに手錠を外した時も、あえて見て見ぬふりをしていたように見えましたし、やはりすべてを利用して動いている感じがして怖いです。

長明の最期も印象的でした。
誓いによって自滅するという形は、シンプルですが納得感がありました。結局、自分の選んだ道の結果でしたね。

そしてラスト。
武祯が倒れ、无字书に連れ去られ、それを止められない梅逐雨。

今回一番感じたのは、
「守ろうとするほど、すれ違っていく」ということでした。

真相が明らかになったことでスッキリした部分もあるのに、関係はむしろ遠くなっていく。
そのバランスがとても切なかったです。

このまま完全に敵同士になってしまうのか、それともまだどこかで繋がれるのか。
かなり気になる展開になってきましたね。

『子夜帰 29』用語解説

妖市(ようし)
人間の世界とは切り離された、妖たちの居場所。外からは簡単に入ることができず、入口には法陣が張られている。第29話では、斛珠の誘導によって長明たちが入り込み、ついに人間側と正面から対峙する場となった。中では妖たちが静かに暮らしており、「妖=害」という認識が揺らぐ重要な描写となっている。


常曦宮(じょうぎきゅう)
妖を討つことを使命とする組織。梅逐雨や長明、霜降たちが属していた場所。第29話では、その内部にすでに歪みが生まれていたことが明らかになり、正義としての在り方に大きな疑問が投げかけられる。


邪修(じゃしゅう)
本来の修行とは異なり、禁じられた方法で力を得る術。妖の力を奪って自分のものにするなど、危険で歪んだ修行法を指す。第29話では長明がこの道に堕ちていたことが判明し、物語の大きな転換点となる。


诡婴(きえい)
十八年前の事件の中心となった存在。強大で危険な妖であり、人間と妖の両方に大きな被害をもたらした。すでに倒されたはずだが、その妖丹がまだ残っており、完全には終わっていないことが第29話で示される。


妖丹(ようたん)
妖の力の源となる核のようなもの。修行や力の増幅に関わる重要な存在。武祯の体内には、かつて诡婴から託された妖丹があり、それが彼女の命を支えている。第29話ではその妖丹を巡って争いが起きる。


昭明鏡(しょうめいきょう)
過去の出来事や真実を映し出すことができる道具。第29話では十八年前の出来事を明らかにするために使われ、妖市側の真実を示す重要な役割を果たす。


妖狱(ようごく)
妖市の中にある牢のような場所。罪を犯した妖が収められている。第29話では、诡婴がかつてここに関わっていたことが語られ、妖市にも秩序や規律が存在していることが示される。


常曦锏(じょうぎけん)
梅逐雨が師匠から譲り受けた武器で、強い法力を持つ。普段は玉(ぎょく)として腰につるしているが、術により法剣に変わる。梅逐雨が脱門した際に長明に渡したが、長明は法剣に変えることができなかった。第29話では武祯を守るために使われ、長明と対峙する場面で大きな意味を持つ。梅逐雨が覚悟を決めた象徴とも言える存在。


紙鶴(かみづる)
術によって動かされる伝達手段。遠くにいる相手へ情報を送ることができる。第29話では霜降が梅逐雨へ妖市の情報を伝えるために使い、物語を動かすきっかけとなった。


誓い(毒誓)
術者が自らに課す強い制約。破れば命に関わることもある。長明はかつて邪修に手を出した際、「再び同じことをすれば命を落とす」と誓っており、第29話ではその誓いが発動し、自らの破滅へと繋がった。


『子夜帰』第30話 あらすじはこちら

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中国ドラマ子夜帰
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