中国ドラマ『陳情令』第8話あらすじ・私の感想(ネタバレあり)

陳情令 8 陳情令
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『陳情令』第8話では、雲深不知処(ユンシェンブージーチュー)での学習会が終わり、物語が本格的に“陰鉄(インティエ)”を巡る展開へ動き始めます。

藍忘機(ラン・ワンジー)は単独で陰鉄の欠片を追い始め、魏無羨(ウェイ・ウーシェン)もまた彼を追って旅へ出ることに。

そんな中、大梵山(ダーファンシャン)では“魂を奪う天女”の怪異が再び動き始め、村には不気味な異変が広がっていました。

さらに今回は、魏無羨と藍忘機の距離感の変化や、温氏の不穏な動きにも注目の回となっています。

それでは、『陳情令』第8話のあらすじ(ネタバレあり)を紹介していきます。
※誤訳があったらごめんなさい。画像出典:公式SNS

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『陳情令』第8話 主な登場人物・キャスト

魏無羨(ウェイ・ウーシェン)
演:肖戦(シャオ・ジャン)
自由奔放で型破りな性格の主人公。藍忘機(ラン・ワンジー)が一人で陰鉄(インティエ)を探しに向かったと察し、勝手に後を追う。大梵山(ダーファンシャン)では舞天女(ぶてんにょ)の異変に立ち向かう。


藍忘機(ラン・ワンジー)
演:王一博(ワン・イーボー)
姑蘇藍氏(グースー・ランシ)の二公子。無口で冷静な性格。単独で陰鉄の欠片を探していたが、魏無羨に追いつかれ行動を共にすることになる。第8話では魏無羨との連携が目立ち始める。


江澄(ジャン・チョン)
演:汪卓成(ワン・ジュオチョン)
雲夢江氏(ユンモン・ジャンシ)の若宗主。勝手に姿を消した魏無羨を心配し、密かに後を追う。温情(ウェン・チン)から危険を知らされ、大梵山へ向かう。


江厭離(ジャン・イエンリー)
演:宣璐(シュエン・ルー)
江澄の姉で、穏やかで優しい女性。江澄が魏無羨を追って旅立つことを察しながらも止めず、静かに送り出す。


聶懐桑(ニエ・ホワイサン)
演:紀李(ジー・リー)
清河聶氏(チンホー・ニエシ)の公子。争いが苦手で怖がりな性格。偶然魏無羨たちと合流し、大梵山で怪異に巻き込まれていく。


温晁(ウェン・チャオ)
演:賀鵬(ホー・ポン)
岐山温氏(チーシャン・ウェンシ)の公子。傲慢で残忍な性格。陰鉄を奪うため藍忘機たちを監視し、大梵山の舞天女の封印を解いて罠を仕掛ける。


温情(ウェン・チン)
演:孟子義(モン・ズーイー)
岐山温氏の医師。温氏に従いながらも、魏無羨たちを気にかけている。第8話では江澄へ密かに危険を知らせた。


藍曦臣(ラン・シーチェン)
演:劉海寛(リウ・ハイクアン)
姑蘇藍氏の宗主で藍忘機の兄。温晁から陰鉄のことで圧力をかけられ、藍忘機の身を案じる。


温若寒(ウェン・ルォハン)
演:修慶(シウ・チン)
岐山温氏の宗主。陰鉄を集めるため各地で暗躍しており、温晁や薛洋(シュエ・ヤン)へ命令を下している。


薛洋(シュエ・ヤン)
演:王皓軒(ワン・ハオシュエン)
温若寒の配下として動く客卿。第8話では直接登場しないが、櫟陽(レキヨウ)で何らかの事件に関わっていることが示唆される。る存在。

『陳情令』第8話あらすじ(ネタバレあり)

陳情令8 ウサギを抱く魏無羨

雲深不知処での学習会が終わり、各世家の弟子たちはそれぞれ帰路につこうとしていた。

魏無羨(ウェイ・ウーシェン)は、別れの前に温寧(ウェン・ニン)へ挨拶に行くが、岐山温氏(チーシャン・ウェンシ)の一行はすでに姿を消していた。どこか不穏な気配を感じながらも、魏無羨は寒潭洞にいた白い兎たちを森へ逃がす。兎を抱えながら「蓮花塢へ連れて帰るか」と考えるものの、「藍湛が退屈した時に遊び相手が必要かもしれない」と冗談めかして呟き、結局はその場へ残した。

そこへ江澄(ジャン・チョン)と江厭離(ジャン・イエンリー)がやって来る。江厭離は兎を見て優しく微笑むが、魏無羨が「一匹連れて帰ろうか」と言うと、「家族と離れ離れになれば寂しい」と静かに首を振った。その言葉に魏無羨も納得し、兎をそっと地面へ降ろす。

しかし魏無羨の頭の中には別のことが引っかかっていた。藍曦臣(ラン・シーチェン)が藍忘機(ラン・ワンジー)へ「気をつけろ」と意味深な言葉をかけていたことを思い出したのだ。

――藍忘機は一人で陰鉄を探しに行くつもりなのではないか。

そう気づいた魏無羨は急に落ち着かなくなる。


魏無羨(ウェイ・ウーシェン)たちが去った後、藍忘機(ラン・ワンジー)が静かにその場所へ現れる。彼は白い兎を見つめ、「また会おう」と小さく呟いた。それが兎に向けた言葉なのか、魏無羨へ向けた言葉なのかは分からない。

その頃、雲深不知処では藍曦臣のもとへ温晁(ウェン・チャオ)が押しかけていた。

温晁は泥だらけの靴のまま部屋へ入り込み、わざと敷物を汚す。藍曦臣は不快感を見せず静かに応対するが、温晁は藍氏の後山や陰鉄について探りを入れ始める。

「陰鉄を仙督・温若寒(ウェン・ルォハン)へ差し出せば、姑蘇藍氏も無事で済む」

さらに温晁は、藍忘機がすでに単独で下山したことまで把握していた。藍曦臣は平静を装うが、袖の中で指を強く握りしめる。そのわずかな動揺を見逃さなかった温晁は、藍忘機の命を盾に取るような言葉を残して去っていく。

温氏がすでに藍氏を監視し、陰鉄を狙って動いていることが明らかになる場面だった。


翌朝、江澄(ジャン・チョン)は魏無羨(ウェイ・ウーシェン)の置き手紙を見つける。

「夜狩りに行ってくる」

勝手に姿を消した魏無羨に江澄は激怒するが、江楓眠(ジャン・フォンミエン)は「好きにさせておけ」と苦笑するしかなかった。

その頃、魏無羨はすでに藍忘機(ラン・ワンジー)へ追いついていた。

「一人で抜け駆けなんてひどいじゃないか!」

藍忘機は相変わらず無口で、「くだらん」の一言だけ。しかし魏無羨は全く気にせず、一方的に話しかけながら後をついていく。

さらに自作の符を藍忘機の腕へ貼り付け、「これで離れられない」と悪戯を仕掛ける。藍忘機は呆れながらも、本気で拒絶はしなかった。

そんな二人を、遠くから温晁と温情(ウェン・チン)が監視していた。温晁は梟鳥を放ち、藍忘機たちの後を追わせる。

同じ頃、蓮花塢へ戻った江澄も、結局は魏無羨を放っておけず、密かに後を追う決意をする。出発しようとしたところを江厭離に見つかるが、彼女は止めなかった。ただ銀子を渡し、「気をつけて」と送り出す。

江澄にとって魏無羨は、放っておけない存在だった。


陳情令 魏無羨

魏無羨と藍忘機は道中の町で聶懐桑(ニエ・ホワイサン)と遭遇する。聶懐桑もまた、こっそり抜け出して遊び歩いていたのだった。

市場は大勢の人で賑わっていた。理由を聞くと、長年隠居していた「蒔花女(シーファーニュー)」が、天下の修士たちを招き詩会を開くという。

優れた詩を詠んだ者には、蒔花女自らがもてなし、特別な花を授けるという噂だった。

花びらが空から舞い落ちる中、藍忘機だけは周囲から浮くほど静かで近寄り難い空気をまとっている。聶懐桑は思わず見惚れ、「まさに絶世の美男子だ」と感嘆する。

魏無羨も「惜しいな、男じゃなければな」と冗談を飛ばし、藍忘機をさらに不機嫌にさせる。

しかしその直後、藍忘機が持つ陰鉄が反応を示す。同時に上空には温氏の梟鳥が旋回していた。


魏無羨(ウェイ・ウーシェン)たちが蒔花苑へ駆けつけた時には、すでに遅かった。現場には梟鳥の羽だけが残されている。

魏無羨はすぐに状況を察する。

陰鉄によって牡丹が異形化し、本物の蒔花女を閉じ込めていた。そして詩会を開き、多くの修士を集めることで、他の陰鉄の欠片を探そうとしていたのだ。

つまり、ここでも陰鉄が事件の原因になっていた。

一方、温情は温晁へ「温若寒から、薛洋(シュエ・ヤン)の支援へ向かえとの命令が来ている」と伝える。しかし温晁は薛洋を嫌っており、命令を無視する。

それどころか、「藍忘機の陰鉄を奪えば大功績になる」と考えていた。

さらに温晁は大梵山(ダーファンシャン)の祠へ向かい、封印の符を破る。すると眠っていた舞天女の石像が不気味に動き始める。

温晁は最初から、魏無羨たちを大梵山へ誘い込み、罠にはめるつもりだった。


その後、江澄(ジャン・チョン)は旅の途中で偶然温情と再会する。

温情は配下の目を欺くため、わざと江澄を挑発し嫌がらせをする。しかし争うふりをしながら、小声で「大梵山へ行け。魏無羨が危険だ」と伝える。

江澄はすぐにその真意を理解し、大梵山へ向かう。

温情もまた、温氏の中にいながら魏無羨たちを気にかけていた。


その頃、魏無羨(ウェイ・ウーシェン)たちはすでに大梵山の村へ到着していた。

村には異様な空気が漂っている。出会った老婆は虚ろな表情のまま、「天女が魂を奪う」と繰り返し呟いていた。

老婆に導かれた三人は、山奥の天女祠へ辿り着く。そこには巨大な舞天女の石像が祀られていた。

祠の奥から現れた老人は、この石像について語り始める。

舞天女は元々、人の形に似た奇石だった。しかし長い年月の中で少しずつ天女の姿へ変化し、人々の信仰を集めるようになった。ところが二十年前から人の霊識を吸い始め、多くの犠牲者を出したという。

その後、とある名門宗家が舞天女を封印した。

魏無羨は位牌に刻まれた「温氏」の文字を見て、その宗家が岐山温氏であることに気づく。

つまり温氏は以前から舞天女と陰鉄の存在を知っていたのだ。


その夜、三人は祠で休むことになる。

聶懐桑(ニエ・ホワイサン)は怯え切っていたが、魏無羨は「そんなに怖がるな」と笑っていた。

だが深夜、突然聶懐桑が悪夢にうなされ飛び起きる。

次の瞬間――舞天女の石像が動き出した。

巨大な石像は不気味な笑みを浮かべながら襲いかかってくる。魏無羨と藍忘機は力を合わせて応戦する。

魏無羨は戦いながらも「舞天女は藍湛が気に入ったらしい」と軽口を叩き、藍忘機に「黙れ」と怒鳴られる。

やがて二人は術で舞天女の動きを封じ込めることに成功する。

しかし安心したのも束の間だった。

外から無数の物音が聞こえてくる。

扉の外には、魂を抜かれたような村人たちが集まっていた。生気のない顔で祠を叩き続けるその姿は、まるで傀儡そのものだった。

さらに上空では、温氏の梟鳥が不気味に旋回している。

藍忘機はそこでようやく気づく。

――これは誰かが仕組んだ罠だ。

魏無羨が符で扉を封じても、村人たちの猛攻は止まらない。

そしてついに結界が破られ、無数の村人が祠へ雪崩れ込んできた。

『陳情令』第8話 の感想

陳情令 髪をセットするワン・イーボー

いやー、第8話はかなり“空気が変わった回”でしたね。

これまでは雲深不知処(ユンシェンブージーチュー)での学習会が中心で、魏無羨(ウェイ・ウーシェン)が騒いで藍忘機(ラン・ワンジー)が怒る、という少しコミカルな雰囲気も多かったんですが、今回は完全に
👉 「陰鉄(インティエ)を巡る危険な旅が始まった」
という回でした。

まず良かったのが、冒頭のウサギのシーン。

シャオ・ジャンが白いウサギを抱いている姿が本当に可愛かったです。

普段の魏無羨って、落ち着きなく動き回っていることが多いんですが、ウサギを抱いている時だけ表情がすごく柔らかいんですよね。

👉 あのギャップはかなり胸きゅんでした。

しかも、
「藍湛(ラン・ジャン)が退屈した時に遊ぶかもしれない」
って無意識に藍忘機のこと考えてるのも良い(笑)

さらに江厭離(ジャン・イエンリー)に
「家族と離れたら寂しい」
と言われて素直に納得する流れも、魏無羨らしい優しさが出ていて癒やされました。

でも、その穏やかな空気が長く続かないんですよね…。

今回印象的だったのは、やっぱり魏無羨と藍忘機の距離感。

藍忘機はまた一人で陰鉄を追おうとするんですが、魏無羨は当然のようについて行く。

しかも藍忘機、
口では「くだらん」と言いながら、
本気では追い返さないんですよ。

👉 この“拒絶しきれない感じ”

がすごく良かったです。

以前よりも明らかに二人の空気が変わっていて、戦いの中でも自然に連携するようになってきている。

魏無羨が軽口を叩き、
藍忘機が呆れながら返す流れも、かなり息が合ってきました。

あと今回、
聶懐桑(ニエ・ホワイサン)がいることで空気が少し和らぐのも良かったですね。

花びらの中で藍忘機を見て、
「絶世の美男子だ」
って感動してるの、完全に視聴者の気持ちでした(笑)

ただ、その後の流れはかなり不穏。

蒔花女(シーファーニュー)の件も、
最初は風流な怪談っぽいのに、
結局は陰鉄絡みだった。

👉 「各地の怪異が全部つながっている」

というのが、ここではっきりしてきましたね。

そして今回かなり怖かったのが大梵山(ダーファンシャン)。

村の空気も異様だし、
老婆も不気味だし、
舞天女(ぶてんにょ)の石像がずっと嫌な存在感を出している。

特に、
石像が笑ったままゆっくり動き出すシーン。

あれかなり怖かったです。

派手なホラー演出じゃないのに、
静かな不気味さがずっと続く感じ。

しかも魏無羨、
そんな状況でも
「舞天女は藍湛が気に入ったらしい」
とか言うんですよね(笑)

でも逆に、
ああいう空気を軽くできるのが魏無羨らしいところでもあると思いました。

そして今回、
温晁(ウェン・チャオ)の危険さもかなり見えてきました。

ただ偉そうなだけじゃなく、
ちゃんと裏で罠を仕掛けている。

藍曦臣(ラン・シーチェン)への脅しも怖かったですし、
舞天女の封印をわざと解いて、
魏無羨たちを誘導していたのもかなり悪質。

つまり今回の怪異って、
偶然じゃなく最初から温氏が仕組んでいたんですよね。

ここはかなりゾッとしました。

さらに気になったのが温情(ウェン・チン)。

江澄(ジャン・チョン)へこっそり危険を知らせる場面からも、
完全に温氏側ではないことが見えてきます。

👉 温氏の中にも葛藤している人がいる

というのが分かる回でもありました。

そしてラスト。

魂を奪われた村人たちが、
傀儡(くいらい)のように押し寄せてくる展開がかなり怖い。

しかも藍忘機が
「これは罠だ」
と気づいた時にはもう遅い。

👉 “逃げ場がなくなってから真相に気づく”

という終わり方がすごく上手かったです。

今回は、
陰鉄を巡る不穏さ
温氏の恐ろしさ
そして魏無羨と藍忘機の関係性

この3つが一気に進んだ回だったと思います。

ここから物語の空気がどんどん重くなっていきそうですね…。

次回が楽しみです。

『陳情令』第8話 用語解説

雲深不知処(ユンシェンブージーチュー)
姑蘇藍氏(グースー・ランシ)の本拠地。厳格な家規で知られ、修行と学問を重んじる場所。各世家の弟子たちが集まり、礼儀や修行者としての心得を学ぶ。第8話では、ここでの学習会が終わり、物語が本格的な旅と陰鉄探索へ動き出していく。


陰鉄(インティエ)
強い怨念を吸収する禁忌の法器。かつて大きな災厄を引き起こしたため、複数に分けられ各地へ封印された。欠片同士は互いに共鳴する性質を持つ。現在、各地で起きている怪異や異変の多くに陰鉄が関わっている。第8話では、
・蒔花女の異変
・舞天女の復活
・村人たちの異常
などの原因として陰鉄の存在が強く示唆された。


岐山温氏(チーシャン・ウェンシ)
五大世家の中でも最大の勢力を持つ一族。現在は陰鉄を集めるため裏で各地へ介入しており、他世家への圧力も強めている。第8話では、
・藍氏への脅迫
・梟鳥による監視
・舞天女の封印解除
など、陰鉄を巡る事件の裏で暗躍していた。


蒔花女(シーファーニュー)
潭州(タンジョウ)で語られる伝説の女性。優雅な修士を招き詩会を開くと言われていたが、実際は陰鉄の影響で異変が起き、本物の蒔花女は閉じ込められていた可能性が高い。修士たちを集めたのも、陰鉄の欠片を探すための罠だったと考えられる。


大梵山(ダーファンシャン)
第8話の舞台となる山。「舞天女が魂を奪う」という不気味な噂が広がっており、村全体にも異様な空気が漂っている。温氏が封印を解いたことで、再び怪異が動き始めた。


舞天女(ぶてんにょ)
大梵山の祠に祀られている巨大な石像。元々は人型に似た奇石だったが、長い年月の中で少しずつ天女の姿へ変化した。かつて人々の霊識を奪い、多くの犠牲者を出したため封印されていたが、第8話で再び動き出す。陰鉄の影響を強く受けている存在。


霊識(れいしき)
人間の精神や魂の意識に近いもの。霊識を奪われると、生気を失い、自我のない状態になってしまう。第8話では、村人たちが霊識を奪われ、傀儡(くいらい)のようになっていた。


傀儡(くいらい)
魂や意識を失い、操られている状態の人間。普通の生者とは異なり、自我がなく、異常な執念だけで動く。第8話では、霊識を奪われた村人たちが傀儡のようになり、舞天女の祠を襲撃した。


梟鳥(きょうちょう)
温氏が使役している不気味な鳥。監視や追跡に利用される。第8話では、藍忘機(ラン・ワンジー)たちを監視し続け、村人たちを狂暴化させる不穏な存在として描かれた。梟鳥が現れる場面は、温氏が裏で動いている合図でもある。


『陳情令』第9話 あらすじ・ネタバレはこちら

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