『子夜帰』第10話 あらすじ・ネタバレ シューカイ出演ドラマ

子夜帰10 子夜帰
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第10話では、前話の終盤で動き出した妖獄(ようごく)と天火案(てんかあん)の流れが、一気に表に出てきます。

灰長老(かいちょうろう)によって解き放たれた玄虺(げんき)は、ついに長安に姿を現し、天灯節の夜を大きな混乱へと変えていきます。美しく穏やかだった祭りは一転して火の海となり、街全体が危機に包まれることになります。

一方で、梅逐雨(ばい・ちくう)は十八年前の天火案を調べる中で、不審な点に気づき始め、過去の事件と現在の出来事がつながっていく兆しが見えてきます。

また、武祯(ぶてい)と梅逐雨の関係にも大きな変化が訪れます。言葉にしない想いが行動として表れ、これまで以上に強く結びついていく様子が描かれます。

それでは、『子夜帰』第10話のあらすじ(ネタバレ)を紹介していきます。
※誤訳があったらごめんなさい。画像出典:公式SNS

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『子夜帰 10』主な登場人物

武祯(ぶてい)
演:Tian Xiwei(ティエン・シーウェイ)
妖市をまとめる存在で、「猫公」と呼ばれている。長安にいる妖たちを管理する立場にあり、人間の世界と妖の世界のバランスを守っている。第10話では法陣の中心に立って妖たちをまとめ、さらに天灯節で起きた大火の中でも危険を恐れず人々を救い、玄虺とも正面から戦う。


梅逐雨(ばい・ちくう)
演:Xu Kai(シュー・カイ)
玄鉴司の責任者で、妖や怪異を調べる役目を持つ人物。冷静で理性的な判断をするが、人を思う気持ちも強い。第10話では十八年前の天火案を詳しく調べながら、天灯節では武祯の危機を知って炎の中に飛び込み、命がけで彼女を救う。


柳太真(りゅう・たいしん)
妖市のもう一人の管理者で、「蛇公」と呼ばれている。武祯と同じく妖をまとめる立場にある。感情を表に出さないが、強い力を持つ。第10話では玄虺を追い詰め、同族であっても容赦なく戦い、湖へと叩き落とす。


玄虺(げんき)
百年もの間、妖獄に封じられていた大妖。強い恨みを持っており、武祯を狙っている。第10話では灰長老によって解き放たれ、龍の形の天灯に化けて長安に火災を引き起こす。


灰長老(かいちょうろう)
妖市の有力な立場にあった人物。第9話で捕らえられたが脱出し、第10話では結界の隙を利用して牢を破り、玄虺を解放する。


无字书(むじしょ)
武祯のそばで妖市の仕事を支えている存在。情報や連絡などを担っている。第10話では突然倒れて意識を失い、周囲が原因を探ることになる。


斛珠(こくじゅ)
狐の妖で、如意楼を取り仕切っている。武祯の仕事も支えている存在で、現場での対応にも関わることが多い。第10話では天灯節の中で霜降と行動を共にする。


霜降(そうこう)
梅逐雨の弟弟子で、道術を扱う人物。普段は気ままな性格だが、任された役目は果たす。第10話では玄鉴司の代表として天灯節の祭祀に参加する。


梅四(ばい・し)
梅逐雨のいとこで、やや勢いで行動するタイプ。蛇妖に強いこだわりを持っている。第10話では前夜に見た黒蛇のことが気になり、妖退治を求めて動く。


謝瑶(しゃ・よう)
梅逐雨に想いを寄せている女性。身分のある家の出で、はっきりとした性格。第10話では自分の気持ちを伝えるが断られ、武祯との関係をめぐって対立する。


武皇后(ぶこうごう)
武祯の姉であり、宮中を取り仕切る皇后。冷静で判断力がある。第10話では武祯を天灯節に参加させ、火災が起きた後は天灯を禁止する決断を下す。


凌霄(りょうしょう)
柳太真の配下として動く人物。命令に忠実で冷静に状況を判断する。第10話では无字书の状態を確認し、異常の有無を見極める。

『子夜帰』第話10 あらすじ ネタバレ

子夜帰 10

妖市では、武祯(ぶてい)が陣眼に立ち、衆妖の力をまとめて法陣を開こうとしていた。空には青白い電光が何筋も走り、まるで銀の龍が空を裂くように広がり、夜の妖市を一瞬で昼のように照らし出す。

その光の中で、武祯は雷撃木(らいげきぼく)を手に、陣を維持しながら全体を統率、無化骨を雷撃木で打ち砕こうとしていた。


灰長老は、結界が開いたこの瞬間こそが好機だと見極める。

衆妖の力が結界に集中し、妖獄の封印に隙が生まれたその瞬間を狙い、地獄牢の封を破る。鎖を引きちぎり、その奥に封じられていた玄虺(げんき)を解き放とうとする。

しかし、現れたのは誰もが想像したような巨大な妖ではなかった。人の腕ほどもある玄鉄の鎖の先に繋がれていたのは、細く小さな黒蛇だった。そのあまりに弱々しい姿は拍子抜けするほどだったが、それこそがかつて世を乱した大妖・玄虺であった。


同じ頃、武祯は無化骨を雷撃木で打ち砕き、周囲に満ちていた煞気を消し去る。

場はひとまず収まったかに見えたが、その直後、无字書(むじしょ)が突然その場に倒れ込む。

あまりに唐突な出来事に、その場にいた者たちは一斉に駆け寄り、術を施して救おうとする。しかし无字書の体は枯れ木のように力を失い、呼びかけにもまったく反応しない。

凌霄(りょうしょう)が確認すると、煞気に侵された様子はないと分かるが、倒れた原因は不明のままだった。武祯も術を使って救おうとするが、意識を戻すことはできなかった。


一方、玄鑑司(げんかんし)では、梅逐雨が天火案の巻宗を丹念に読み進めていた。

記録によれば、十八年前の大火は三日三晩燃え続け、千人以上の死傷者を出した大災害だった。しかし読み進めるほどに不自然な点が浮かび上がる。

京城の水路はすべて断たれており、消火が不可能な状態にされていたこと。さらに死者の体には焼けた跡がほとんどなく、外傷も見当たらなかったこと。

そして生き残った人々は、火の中で「妖の影」を見たと語りながらも、それ以上のことを語るのを恐れていたことだった。単なる火災ではなく、妖が関わっている可能性が濃くなっていく。


そのころ、梅四(ばい・し)は夜道を歩きながら柳太真(りゅう・たいしん)のことを考えていた。
彼女はモンスターが好きと言ったが、はたして、妖は実在するのか・・・
その時、夜空に逃げる黒蛇の妖を目撃する。
もう1匹いるのか!!


翌日に控えた天灯節(てんとうせつ)の話が持ち上がると、斛珠(こくじゅ)は武祯にそれを知らせる。武祯は祭りそのものよりも、武皇后に朝から呼び出されることを思い浮かべ、頭を痛める。


一方で梅逐雨は霜降(そうこう)に、長安には「妖市」が存在すると告げる。

宮中の記録にある以上、ただの噂ではないと考え、今後はより慎重に調べていく必要があると話す。

また、梅逐雨は霜降(そうこう)に命じ、玄鑑司を代表して祭祀に出席させることにする。霜降は不満そうな様子を見せるが、結局は従うしかなかった。

さらに梅四(ばい・し)は、昨夜に見た黒蛇のことがどうしても気になり、霜降(そうこう)に妖退治を依頼する。


天灯節当日、武祯は予想通り武皇后に起こされ、早くから祭りの場に連れていかれる。高台に座らされるが、気乗りせず、視線はぼんやりとさまよっている。

周囲から願い事を問われると、武祯は「天下太平」とだけ答えるが、その言葉は軽く受け流される。しかし同じ場にいた梅逐雨もまた、自分の願いはただ「天下太平、百姓安康」だと語る。その真剣さは周囲にも伝わり、武皇后は彼の言葉に強く感心する。


夜になると、長安の街は一変する。祭りの賑わいに包まれ、人々は笑い、歌い、願いを書いた天灯を空へと放っていく。無数の灯が夜空を埋め、街全体が光に包まれる。

斛珠(こくじゅ)は街で、悪妖探しをしている霜降と出会い、半ば強引に一緒に過ごす。霜降の願いは要退治だが、殺すという文字は書きにくいと悩んでいると、斛珠(こくじゅ)は代わりに「発財」(お金持ちになりますように!)と書き込み、それを見た霜降は素直に喜ぶ様子を見せる。


一方の梅四は、何盞もの天灯を次々と上げ、それぞれに柳太真(りゅう・たいしん)との縁を願う言葉を書いていた。その様子は通りかかった柳太真にも見られ、冷たくあしらわれるが、梅四は気にする様子を見せない。


祭りの賑わいの中、謝瑶(しゃ・よう)は梅逐雨(ばい・ちくう)に出会い、長く想いを寄せていた気持ちを隠さず伝える。父の門下に入ることを勧め、さらに縁戚関係を結びたいとまで踏み込むが、梅逐雨はそれをやんわりと断る。

面目を失った謝瑶は怒り、次第に言葉を荒らげていく。梅逐雨が武祯(ぶてい)に近づいているのは、皇族に取り入って出世したいからではないかと決めつけ、武祯のことまで貶めるような発言をする。

梅逐雨は武祯への気持ちを口にすることはなかったが、その言葉をはっきりと否定し、彼女を悪く言うことは許さなかった。

そこへ武祯が現れる。やり取りを聞いていた武祯は、謝瑶に対して厳しく言い返し、一歩も引かずに反論する。その鋭い言葉に謝瑶は何も言い返せず、その場で面目を失う。

武祯は、梅逐雨に2人で天灯を見ようと誘う。
梅逐雨も快く承知し、謝瑶を置いて去る。


子夜帰 梅逐雨と武祯 灯を見つめる二人

武祯はもともと天灯に願いを書くことを信じていなかったが、梅逐雨の姿を見て筆を取る。

一つの灯に、武祯は妖市の平穏を、梅逐雨は人の世の安寧を願う。

二人の願いは並んで記され、同じ空へと放たれる。

やがて空は無数の天灯で埋め尽くされる。しかしその美しい光景の中に、異様な存在が現れる。雲の中から、龍の形をした巨大な天灯が姿を現したのだった。その威圧的な姿に、多くの人々は見とれるが、武祯と柳太真はすぐに異変に気づく。強い妖気がそこから放たれていた。


次の瞬間、龍灯は炎を吐き出す。空に浮かんでいた天灯は次々と焼き落とされ、火はそのまま街へ広がっていく。長安は一瞬で混乱に包まれ、人々は悲鳴を上げながら逃げ惑う。それは玄虺(げんき)が姿を変えたものであり、武祯を狙って現れたものだった。

火の中で、謝瑶が取り残される。武祯は迷わず炎の中へ飛び込み、彼女を救い出す。そして安全な場所へ送り届けると、再び火の中へ戻っていく。武皇后はただちに消火を命じ、今後は天灯を禁じるよう指示する。


武祯は単身で玄虺(げんき)と戦う。

激しい戦いの末、ついに力尽き、その場に倒れる。梅逐雨はその知らせを受け、炎に包まれた城楼へと向かう。危険を顧みず火の中を進み、武祯のもとへたどり着く。


一方、柳太真は玄虺(げんき)を追って別の場所で対峙していた。

玄虺は激怒し、巨大な黒蛇の姿へと変化するが、柳太真には敵わず、湖へと叩き落とされる。しかしその後、湖面は静まり返り、玄虺の姿は現れなかった。生死は不明のままだった。


意識を失った武祯は、幼い頃の天火の記憶を見る。炎の中で助けを求めても誰も応えなかった過去。その光景が今の火災と重なっていく。その中で、梅逐雨の声が響く。

目を開けると、炎の中を梅逐雨が駆けてくる。そして武祯を救い出し、共に城楼から飛び降りる。

その結果、梅逐雨は重傷を負い、昏睡状態となる。

その後、武祯は太医を下がらせ、自らの法力を使って梅逐雨を救おうとする。

つづく

『子夜帰』第10話 の感想

Lantern festival

第10話は一気にスケールが広がり、物語が大きく動いた回でした。
前回の白茶樹の静かな余韻から、華やかな天灯節、そして一転して長安の大火へ――この流れがとても印象的です。


まず、気になったのが、无字書(むじしょ)のシーンです。

武祯(ぶてい)が無化骨(むかこつ)を破壊したとき、
あの破片の一部が无字書の額に入ったように見えましたよね。

その直後に倒れて昏睡状態になっているので、
やっぱりあれが原因なのでは…?と気になります。

凌霄(りょうしょう)の確認では煞気の影響はないとされていましたが、
見ている側としてはどうしても引っかかる描写でした。

このまま何も起きないとは思えないですし、
今後何かしら影響が出てくる可能性もありそうです。

変なモンスターにならなければいいのですが…。
ここも次回以降の不安ポイントの一つですね。


そして心に残ったのは、やはり天灯のシーンです。

武祯(ぶてい)はもともと願い事のようなものを信じていなかったのに、梅逐雨(ばい・ちくう)の姿を見て筆を取る。
一つの灯に、武祯は妖市の平穏を、梅逐雨は人の世の安寧を願う。

2人の気持ちが交わる瞬間で、本当に素敵で美しいシーンでした。
立場は違っても同じ方向を見ている、この関係性がとても良いです。


そして、あの無数の天灯が空に浮かぶ光景。
とにかく幻想的で、一度は見てみたいと思わせる美しさでした。

ここで少し気になったのが、この「天灯節」という設定です。
実際の中国では、こうした灯りの行事は主に元宵節(げんしょうせつ)に行われます。

元宵節は旧暦1月15日、つまり春節(旧正月)を締めくくる日で、
灯籠を飾ったり、夜に灯りを楽しんだりする伝統的な行事です。

ドラマで出てくる「天灯節」は、この元宵節をベースにした演出の可能性が高そうです。
ただ、作中では「天灯を空に飛ばす」ことが中心になっているため、実際の元宵節よりもかなり演出が強くなっている印象でした。

また現実では、天灯は火を使うため火災の原因になることもあり、環境面の問題もあって、現在は多くの地域で規制されています。
そのため、大量に自由に飛ばすというよりは、許可された場所で管理された形で行われることが多いそうです。

さらに撮影現場では、あの規模をそのまま再現するのは難しく、
近くに映る天灯だけ実物を使い、空一面に広がる灯はCGで合成するのが一般的と言われています。

そう考えると、あのシーンは現実というより「映像ならではの幻想」を最大限に見せてくれている場面なんだと感じました。


そこから一気に雰囲気が変わるのもすごかったです。

龍灯として現れた玄虺(げんき)が炎を吐き、長安が火の海になる展開。
さっきまでの美しい光景が一瞬で崩れる、この落差がかなり強くて印象に残ります。

そして柳太真(りゅう・たいしん)の戦い。

玄虺が巨大な黒蛇の姿に変わっても、まったく動じず圧倒する姿は本当にかっこよかったです。
しかも同じ蛇同士ということで、ただの敵対関係ではなさそうな空気もありましたよね。このあたりの関係性も気になります。


そしてやはり今回の最大の見どころは、梅逐雨の行動です。

武祯が倒れたと知った瞬間、迷わず火の中へ飛び込む。
あの一連の流れ、完全に心を持っていかれました。

さらにあの嫌な女→謝瑶(しゃ・よう)とのやり取りも重要でした。

梅逐雨は武祯への想いをはっきり言葉にはしないのに、彼女を悪く言われたときには即座に否定する。
あの「守る」感じ、良かったですね~


武祯を救うため、迷わず火の中への突入し飛び降りる。
そして結果として、梅逐雨は重傷を負い昏睡状態に。

あの落ちたときの鈍い音、足折れた? かなりリアルで衝撃でした。
見ていて思わず息を止めてしまうようなシーンでした。

その後、武祯が太医を下がらせ、自分の力で梅逐雨を救おうとする場面。

瞳がネコ目に変わるあの演出、完全に“猫公”の覚醒でしたね。
金色の猫にゃんパワー、想像以上に強いです。

この時の楽しそうな撮影シーン、公式ツィッターに掲載されていましたので載せておきます。分厚いダウンコートを着ているので、寒い時期の撮影みたいですね。


子夜帰 撮影現場 シューカイ

そして最後にどうしても語りたいのが、シュー・カイの演技です。

もう本当に良すぎます。

今回の梅逐雨、セリフは多くないのに、全部伝わるんですよね。
目線、間、呼吸、ほんの少しの表情の変化だけで、気持ちがはっきり見える

シュー・カイはもともとセリフが多くない役でも成立させられる俳優だと思っていましたが、今回でそれを改めて強く感じました。
無言の芝居でここまで見せられるのは本当にすごいです。

痩せたことで顔のラインもシャープになって、清潔感と知性がさらに際立っていましたし、
冷静さの中にある優しさや、内に秘めた強さ、本当に美しい~!!

彼の「役作りの努力」が伝わってきます。

次回、梅逐雨は助かるのか。
玄虺の行方はどうなるのか。

続きが本当に気になります。

『子夜帰10』用語解説

玄虺(げんき)
百年ものあいだ妖獄に封じられていた大妖。第10話では解放され、龍の形の天灯に化けて長安に大火を引き起こす。武祯を狙って現れた存在。


妖獄(ようごく)
罪を犯した妖を閉じ込める場所。第10話では封印が破られ、玄虺が解き放たれる。


法陣(ほうじん)
妖たちの力を集めて発動する術の仕組み。第10話では結界を開くために使用される。


雷撃木(らいげきぼく)
雷に打たれた木です。无化骨の煞気を消す力がある。第10話では無化骨を破壊するために使われる。


無化骨(むかこつ)
冤罪などで命を落とした人の骨が変化したものとされる不気味な石。強い怨念を持っており、その近くにいる者を狂わせてしまうと言われている。第10話で武祯によって破壊される。詳細は描写なし。


煞気(さき)
妖や異変に関わる不穏な気配のようなもの。第10話では無化骨の消滅とともに散っていく。


天灯節(てんとうせつ)
願いを書いた灯を空に放つ祭り。第10話では盛大に行われるが、途中で大火災に変わる。


天灯(てんとう)
願いを書いて空に放つ灯。多くの人々が空に放つことで、夜空を埋め尽くす光景が広がる。


龍灯(りゅうとう)
龍の形をした巨大な天灯。第10話では玄虺がこの姿に変化し、炎を吐いて火災を引き起こす。


天火案(てんかあん)
十八年前に京城で起きた大火の事件。第10話では水路が断たれていたことや、死者に外傷がなかったことなど、不審な点が明らかになる。


『子夜帰』第11話 あらすじはこちら

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中国ドラマ子夜帰
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