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車「後付け自動ブレーキ・安全装置」大手5社比較2019 アクセル踏み間違い/急発進防止装置

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多発しています。今乗っている車に付けることができる「後付け安全装置」の性能/価格/適合車種等の大手5社の比較、問い合わせをしてみました。後付け装置を付ける事で急発進急加速を抑制し、万が一の時、少しでも被害を軽減させてほしいです。比較一覧表もご覧くだい。

後付けの自動ブレーキが、どんな装置か知りたい方はこちら↓「アクセル踏み間違い・急発進防止装置」の仕組みや機能を解説しています。

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車「後付け自動ブレーキ・安全装置」大手5社比較2019 アクセル踏み間違い/急発進防止装置

街を車が走る

高齢者の踏み間違いによる事故が多発し、多くの小さな命、大切な人の命が失われました。高齢者に関わらず50代、60代の踏み間違え事故も多発しています。

3年ほど前になりますが私の主人も50代の女性の軽自動車に追突され怪我をしました。幸いなことに1カ月ほどの通院/車の修理で済みましたがやはり踏み間違えによる事故でした。

彼女は、輪留めと植木柵を乗り越え、目の前の銀行ATM追突を避けるためにハンドルを切り、主人の車に真正面から追突したそうです。恐ろしいことに・・・追突しても、ずっとアクセルを踏み続けていたそうです。(ブレーキを踏んでいるつもりだったのでしょうね)

私も50代、父も高齢になり他人ごとではありません。そこで「車の後付け安全装置」の導入を検討、値段や、その性能を調べて比較してみる事にしました。今回、比較したのは5社です

自動車「後付け安全装置」各社比較

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オートバックス/ペダルの見張り番2急発進防止装置

ペダルの見張り番 スイッチ

「ペダルの見張り番2」はオートバックスさんで販売装着できる急発進防止装置です。アクセル開度を制御し急発進を抑制します。前モデルに比べて、かなり改良されて使いやすくなっています。ON/OFF装置が付き、アクセルの踏み具合が5段階に調節できるようになりました。スイッチが少し小さめですが、インテリアの美観を損ねなくて良いですね。近所のオートバックスさんで、気軽に依頼できるのが魅力です。200種類以上の取り付け可能とのこと。

◆「ペダルの見張り番2」
販売店 オートバックス専売
◆税込43,200円工賃ハーネス込
用途 急発進防止
適合車 国産車・12V車・電子制御アクセル車(適合表はこちら)

補足
ほとんどの乗用車のバッテリーは12V(ボルト)です。トラック等は24Vが多いです。
最近の車はほとんど電子制御アクセル車、ワイヤーでの燃料調整車は取付不可と言われるケースが多い

・アクセル開度を制御し、急発進を抑制
・停車時~10km/h 徐行時の強い踏み込みに作動。
アクセル踏み具合は5段階調節可
・強く踏んでもアクセル信号をキャンセルし、急発進しない
・アクセルとブレーキを同時に踏むと、ブレーキを優先させる
・坂道/悪路/追いこし/など強い踏み込みに対応するON/OFF装置あり

ペダルの見張り番Ⅱは、年々増加するアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故を未然に防ぐセーフティーアイテムです。アクセル信号を常時モニターし、停車時または徐行※時にアクセルペダルが急激に踏み込まれた際、アクセル信号をキャンセルし、急発進を防止します。突然のハプニングに慌て、正常な判断ができないパニック状態は、すべてのドライバーに起こり得ます。ブレーキのつもりで踏んだペダルがアクセルだった場合、パニックに陥りさらにアクセルを踏み込んでしまうケースもあり、重大事故につながりかねません。本製品は、万が一アクセルとブレーキを踏み間違えても車両の急発進を防止しますので、パニックに陥ることなく冷静に正しい運転操作に戻れるようサポートします。データーシステムHPより

オートバックスさんに行くと、「ペダルの見張り番」のコーナーがありました。

オートバックス ペダルの見張り番 展示

オートバックスさんの店員に聞いたところ、「本体+工賃+ハーネス」で40,000円+税金との事で、他はなにもかからないそうです。

ペダルの見張り番2 28,000円+税
車種別ハーネス2種  7,000円+税
取り付け工賃      5,000円+税
合計        40,000円+税

オートバックス ペダルの見張り番 展示金額

取り付け期間は、なんと2時間とのこと。
「えっ? 2日の間違いじゃないの?」
と聞き直してしまいましたが、やはり2時間なんだそうです。待っている間にできそうですね。びっくりです。

イエローハット/S-Drive 誤発進防止2システム

誤発進防止装置 S-driveSUN自動車様HPより

「S-Drive 誤発進防止2システム」は、イエローハット/他提携店で販売装着できる誤発進防止装置です。なんと、運転者に合わせた踏みこみ方を学習し作動してくれる優れもの。目立つ黄色のON/OFF切替えスイッチがお年寄りには解り易いかも。ほとんどの車種につくそうです。 近くに提携店がない場合はイエローハットにGOです。

追記2019.7.20 誤発進防止システムあいおいニッセイ同和損保加盟モータースにて取付受付開始しました。イエローハットでなくてもお近くの「あいおい損保」を取り扱う「車検修理工場」で取り付け可能なのでお問い合わせてみてください。

追記2019.07.27 誤発進防止システム2クラリオン 全国モータースから発注受付開始。イエローハットでなくてもお近くの修理工場で仕入れが可能となりました。お近くの「修理工場」で取り付け可能か問い合わせてみてください。

「S-Drive 誤発進防止2システム」
販売店 イエローハット、他提携店
◆本体30,000円 工賃別/ハーネス別
用途 誤発進防止
適合車 (適合表はこちら)

・アクセルのセンサーを制御し、誤踏みによる急発進を抑止
乗り手1人1人の異なる踏み方の学習機能を搭載。運転者に合わせた踏み込み方で作動
・踏み間違いを起こしやすい「停車時~8km/h」「速度16km/h~停車時」の範囲で作動
・坂道/悪路/追いこし/など強い踏み込みに対応するON/OFF装置あり
 ➡昨日、イエローハットに行ってきました。商品が見当たらなかったので店員さんに聞いてみると、地域によってまだ導入ていないところがあるそうです。私が行った店舗では、2019年8月から本格的に宣伝/販売を始めるとの事でした。
誤発進防止システムは『アクセルとブレーキの踏み間違い』による『誤発進』を回避し、『安心・安全をサポート』するアイテムです。本製品は、アクセルペダルの誤操作(低速時の急踏み・ベタ踏み)に対して、アクセルのセンサーを制御し、誤踏みによる急発進を抑止します。SUN自動車様HPより

ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材

ナルセ ワンペダルナルセ機材さまHPより

「ナルセペダル」は、アクセルとブレーキを一体型にさせた「ワンペダル」で、障害者用にも最適な装置です。

通常の車は、アクセルとブレーキのペダルが別れていて別々に操作しますが、「ナルセペダル」は一体型になっています。

操作方法は、1つのペダルに足を置いた踏めばブレーキがかかり、右に傾けて踏むとアクセルとなります。

◆「ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材」

販売店 ナルセ機材 熊本県玉名市岱明町野口603
◆事前検査(申し込み) 車検証での型式確認や必要に応じて計測5400円(税込み)
◆本体170,000円 熊本県本社持ち込み
◆本体200,000円 他修理工場に依頼する場合
※部品代(数千円)・外車などの特種車は別途料金がかかかる
用途 踏み間違い/誤発進防止

・事故を防ぐために開発された一体型のぺダル。右足用・左足用・兼用タイプあり。
・適応車種の公開はなし。ほとんどの車に取り付けられるようだが取り付けが出来ない車種もありとの事です。
・車検基準も満たしているため、取り付け後も普通に車検がとれます。
・ほとんどの自治体で障害者助成金10万円ほどがおります。
・2台目以降の割引あり。

トヨタ/サポトヨプラス+ 踏み間違い加速抑制システム

 

サポトヨブラス 装置トヨタHPより

「サポトヨ+」はトヨタで販売装着している踏み間違い加速抑制システムです。車の前バンパーに2カ所超音波センサー/後ろバンパーにも2カ所超音波センサーを埋め込む様です。前方・後方の約3m以内にある壁やコンビニの壁面ガラスなども感知して知らせてくれるので、さらに安心ですよね。文字表示で解り易いです。トヨタ車のみです。適合車は比較表に記載、取り付け車種も続々増える予定だそうです。

トヨタ 踏み間違い加速抑制システムトヨタHPより

トヨタ「サポトヨ+」
◆本体税込 55,080円万円 取付工賃別/ハーネス別
用途 踏み間違い加速抑制システム
適合車 トヨタ車(下記比較表に記載)

・前後4個の超音波センサーが前後3m以内にある壁を検知/警告
・加速抑制機能は車速約10km以下で作動。障害物を検知判定した後に踏み間違いと判断したときにも加速抑制
・後退時は時速約5km以上でのアクセルの踏み込みや、アクセルを踏み込んだまま時速約5km以上になった時にも加速を抑制
間違って発進しようとしている前方・後方の約3m以内にある壁を計4個の超音波センサーが検知してシフトレバーの入れ間違いをブザーとランプで警告します。
更に間違って強くアクセルを踏んでしまっても加速を抑制してくれるので衝突の被害が軽減されます。後退時に誤ってアクセルを踏み、スピードを出し過ぎてしまってもブザーとランプで知らせ加速を抑制してくれるので衝突の被害が軽減されます。 トヨタHPより

ダイハツ「つくつく防止」アクセル踏み間違い防止装置 後付け

「つくつく防止」はダイハツで販売装着しているペダル踏み間違い時加速抑制装置です(ダイハツ車のみ)トヨタと同じく前後4つのソナーが障害物を検知して、警告音で知らせてくれます。あわてて踏み込んでしまっても急発進を抑制してくれます。トヨサポより金額がお安め。適合車は比較表に記載。

ダイハツ ペダル踏み間違い時加速抑制装置ダイハツHPより

前方ソナー取り付け位置はこちら


ダイハツ ペダル踏み間違い装置 ソナー位置ダイハツHPより

ダイハツ「ツクツク防止」
◆本体3万4560円 標準取付費込での参考価格は59,508円
用途 ペダル踏み間違い時加速抑制装置
適合車 ダイハツ車(下記比較表に記載)・前後4個の超音波ソナーが前後3m以内にある壁/コンビニなどの建物を検知
・インジゲーターで警告
・作動車速は約10km以下。
・強くアクセルを踏み込んだ時も燃料カットされ急発進抑制
車体の前方と後方に計4カ所のソナーをつけることで、目の前の障害物を検知します。障害物を検知した状態であれば、アクセルを強く踏み込んでしまっても燃料カットされ、急発進を抑制する仕組みになっています。(約8秒間エンジン出力を抑えます。)ダイハツHPより

★★★父の車は5年前に購入したムーヴですが適応表に入っていなかったので昨日問い合わせてみました。

◆適合表に載っていない車はとりつけられませんか?
➡(父の車の型式を聞いて)残念ながら取り付けられません。

◆取り付け期間はどのくらいですか?
➡前後のバンパーにセンサーを取り付けるので1日ください。

◆金額はどのくらいですか?
➡5万円前後です

◆すでに取り付けた人は大勢いますか?
➡問い合わせは殺到していますが、実際に取り付ける方は少ないです。型式や年式が古い車にしか対応していない事が原因かもしれません。徐々に新しい車の取り付けも開発されると思います。

う~ん、残念。

追記2019.7.22 適応可能車種が増えました。
ダイハツペダル踏み間違い防止加速抑制装置
「つくつく防止」適用車種  追加、新発売されるそうです。
出荷開始 2019年7月22日(月)
発売開始 2019年7月29日(月)

ムーブ/ムーヴカスタム(LA100系) 型式LA100S-GB※※・LA110S-GB※※
(2010年12月~2012年12月の生産車でCVT車に限る/オートクルーズ車は除外)
取付料込 税抜き
\55,100
ミライース(LA300系) 型式 LA300S-GB※※・ LA310S-GB
(2011年9月~2013年8月の生産車でCVT車に限る)
取付料込 税抜き
\55,100

2019年 自動車「後付け安全装置」比較一覧表

オートバックス ペダルの見張り番2
金額 役割/特徴 取り付け適応車種
税込43,200円 工賃ハーネス込 急発進防止
アクセル信号で検知しクセルを制御
・前/後 急発進防止
・ON/OFF装置あり
・音/ランプでお知らせ
電子制御式スロットルを採用する200車種以上。適合表
イエローハット他 S-Drive 誤発進防止2システム
本体30,000万円
取付工賃/ハーネス別
誤発進防止
アクセルセンサーを制御
・乗り手の踏み方の学習機能あり
・ON/OFF装置あり
・音/ランプでお知らせ
ほとんどの車 適合表
トヨタ サポトヨプラス+
本体55,080円
取付工賃/ハーネス別
・踏み間違い加速抑制システム
・前後に超音波センサー取付
加速を制御
・文字/音/ランプでお知らせ
・ON/OFF装置あり
・純正カーナビが付いていないと付けられない
・アクア
11年12月~18年4月
・アリオン
07年6月〜16年5月
・スペイド
12年7月〜
・ポルテ
年式:12年7月〜
・プリウス
年式:09年5月~15年12月
・プリウスα
年式:11年5月〜
・プレミオ
年式:07年6月〜16年5月
・WISH
年式:09年3月〜17年10月10月には「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」「パッソ」、12月には「ヴィッツ」にも設定を拡大予定
ダイハツ「つくつく防止」
本体3万4560円
標準取付費込での参考価格は59,508円
ペダル踏み間違い時 加速抑制装置
・前後にセンサー取付
・急発進抑制
・音/ランプでお知らせ
・ON/OFF装置あり
  • タント [L375S系](2007年12月〜2013年9月)
  • ムーヴ [L175S系](2006年10月〜2010年12月)
  • ミラ [L275S系](2006年12月〜2013年2月)
  • ミラココア [L675S系](2009年8月~2018年2月)
  • ムーヴコンテ [L575S系](2008年8月~2017年1月)
  • タントエグゼ [L455S系](2009年12月~2014年9月)
  • 4代目「ムーヴ」(L175S/L185S)、7代目「ミラ」(L275S)のCVT車も装着可能となった2019.2月
  • ミライース(LA300系) 型式 LA300S-GB※※・ LA310S-GB
    (2011年9月~2013年8月の生産車でCVT車に限る)
  • ムーブ/ムーヴカスタム(LA100系) 型式LA100S-GB※※・LA110S-GB※※
    (2010年12月~2012年12月の生産車でCVT車に限る/オートクルーズ車は除外)

注意点/後付け装置は「自動ブレーキ」ではない

「後付けの安全装置」を「自動ブレーキ」と勘違いされて、着けたいと考える方がいらっしゃるようですが、「後付けの安全装置」は「自動ブレーキ」ではありません。最近の新車では自動ブレーキが付いているものが多いですがそれとは異なります。初めは私も勘違いしていました。

トヨタのHPでも、以下のようにはっきり書かれています。

加速を抑制しますが、自動で停止する機能ではありません。
必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください!!

後付け安全装置は「ブザーやランプ点滅して警告し、加速抑制が目的」なので、ブレーキをかけてくれるわけではないのです。

自動ブレーキが欲しいなら(衝突被害軽減制動制御装置)自動ブレーキ費用準装備車を買うか、新車にオプションで着けるしかありません。

今ではかなりの車についているようです。各社名称一覧

スズキ スズキセーフティサポート
スバル アイサイト
トヨタ セイフティセンス
スマートアシスト3
 レクサス レクサスセーフティシステム+
ホンダ ホンダセンシング
マツダ スマートシティブレーキサポート

◆例えば、↓記事はジムニーの自動ブレーキの検証動画です。
興味のある方はご覧ください。

若い人なら「自動ブレーキ」が付いた新車に買い替える事も視野に入れられますが、今乗っている車で乗り納めという高齢者はそうもいきません。

「後付け装置」は、残念な事にどれも自動ブレーキをかけてくれませんが、アクセル制御を行い加速を抑制して運転をサポートしてくれる優れものです

万が一の時、少しでも役に立って被害を軽減させてほしいと思います。

東京都補助金/アクセル踏み間違い防止装置 後付け★9割補助開始

いよいよ東京都で高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金が開始されました。

都内在住の高齢運転者に、都が後付け装置の9割を補助(補助限度額は10万円/台)します。

補助が受けられる「高齢者の条件」を簡単に記載しておきます。

・都内在住で、令和元年度中に70歳以上となる方(昭和25年4月1日以前に生まれた方)
・個人使用・自家用車種であること、
・高齢者の免許証と車検証記載の氏名・住所が一致している事。
・税金の滞納がない事、暴力団員でない事

◆取付の相談・受付は7月31日(水)から開始しています。
受付店舗は以下の通りです。
詳しくは、東京都HP

東京都 ペダル踏み間違い取扱店舗一覧

小池知事が推奨する「後付けの自動ブレーキ」が、どんな装置か知りたい方はこちら↓「アクセル踏み間違い・急発進防止装置」の仕組みや機能を解説しています。

まとめ「後付け安全装置・誤発進防止・踏み間違い抑制」

トヨタやダイハツの適合表を見ると、比較的古い車に多く着けられるので驚きました。これなら、多くの車に対応で出来そうです。

ナルセペダルの「ワンペダル」はとても魅力を感じますが、熊本県までの持ち込みは無理ですね。近くの修理工場が取付可能なら頼めるようですが、お値段的に高額なので、新車購入とどちらを選択するか迷います。

「後付け安全装置」を取り付けたからと言ってすべて万全ではありません。運転状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあるようです。

特に、スイッチのON/OFF操作がある機種、はお年寄りには少々難しいかもと感じます。坂道で停車から発進する際、踏み込まないと車が後ろに下がってしまいますが、いくら踏み込んでも、前に進まないのがこの装置です。お年寄りは慌てずスイッチをOFF出来るのか、疑問を残すところです

センサーやソナーは針金、フェンス、標識の支柱など細い障害物、人・布・生垣などの音波が反射しにくい障害物、スポンジ・雪など超音波を吸収しやすい障害物を正しく検知できない場合もあるそうです。

装置を付けたからと言って過信せず、慎重に運転することを心がける事が大切です。長文お読みいただいてありがとうございました。

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