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「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 大手5社比較2019

自動ブレーキ 道路

高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多発、当社でも後付けの自動ブレーキ「後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置」 の問い合わせ多く受けるようになりました。

そこで今回は、今乗っている車に付けられる後付けの自動ブレーキ「後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置」 の比較をしてみました。

機能・特徴・適合車種・型式・価格・取付時間など、実際に問い合わせた内容も記載しています。後付け装置の取り付けを検討をされている方は、ぜひ参考にしてください。

比較したのは次の大手5社です。

オートバックス/ペダルの見張り番2急発進防止装置
イエローハット/S-Drive 誤発進防止2システム
ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材
トヨタ/サポトヨプラス+ 踏み間違い加速抑制システム
ダイハツ「つくつく防止」アクセル踏み間違い防止装置 後付け

案内するのは、新車中古車販売・国土交通省/陸運局認証車検工場を営むオートディラーの「長嶋」です。50年の経験をもと実際に起こったトラブルや解決方法を解説しています。

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「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 大手5社比較2019

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オートバックス/ペダルの見張り番2

ペダルの見張り番 スイッチ

◆「ペダルの見張り番2」

販売店 オートバックス専売
価格 税込43,200円 工賃ハーネス込
用途 「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 
適合車 国産車12V車(注1) 200車種以上の取り付けが可能
電子制御アクセル車(注2)
(適合表はこちら)

機能

・アクセル開度を制御し、急発進を抑制
・停車時~10km/h 徐行時の強い踏み込みに作動。
・アクセル踏みしろは5段階調節可能
・強く踏んでもアクセル信号をキャンセルし、急発進しない
・アクセルとブレーキを同時に踏むと、ブレーキを優先させる
・坂道/悪路/追いこし/など強い踏み込みに対応するON/OFF装置あり

オートバックスさんに伺うと「ペダルの見張り番」のコーナーがありました。

オートバックス ペダルの見張り番 展示

「ペダルの見張り番2」は「オートバックス専売」後付け装置(後付け自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置)なので、車検修理工場などには依頼できません。

オートバックスさんでのみ、販売・取付してもらうことができます。

この後付け装置の特徴は、アクセルが急に踏み込まれても装置が自動的にアクセル信号をキャンセルし、急発進を防止してくれる点です。

突然のハプニングで間違ってアクセルを踏みつづけた場合でも、冷静に正しい判断に戻れるようサポートしてくれるので助かりますね。

前モデルとの改良点

↑写真のとおりオートバックスでは「ペダルの見張り番1と2」の両方が販売されています。

「ペダルの見張り番2」は、前モデル「ペダルの見張り番1」にはなかった「ON/OFF装置」が付いたことで坂道や追い越し時にスイッチを切り、アクセルを踏み込む事ができるようになりました。

写真のようにスイッチが少し小さめですがインテリアの美観を損ねなくて良いのではないでしょうか。

新型はアクセルの踏み具合も5段階調節が可能になったので、お買い求めの際は新型の後付け装置「ペダルの見張り番2」をお勧めします。

◆上の表の適合車の注1.注2について

注1.ほとんどの乗用車のバッテリーは12V(ボルト)ですので心配いりません。(トラック等は24Vなので取付が不可能となります)
注2.※「電子制御アクセル車」とは、アクセル開度のコントロールをコンピュータがおこなう車両のことで最近の新型車はほとんど「電子制御アクセル車」です。

「ワイヤー車」とはこのコントロールを物理的にワイヤーで行う車両で、ワイヤーでの燃料調整車は取付不可です。

オートバックス店舗での販売価格

実際オートバックス店舗に行ってみて後付け装置の価格を店員に聞いたところ、「本体+工賃+ハーネス」で40,000円+税との事で、他はなにもかからないそうです。取り付け工賃などの内訳は次の通りです。

後付け装置の価格
ペダルの見張り番2 28,000円+税

車種別ハーネス2種  7,000円+税
取り付け工賃      5,000円+税
合計        40,000円+税 ➡(43,200円)

オートバックス ペダルの見張り番 展示金額

後付け装置の取付け時間

後付け装置の取り付け時間は、なんと2時間とのこと。

「えっ? 2日の間違いじゃないの?」
と聞き直してしまいましたが、やはり2時間なんだそうです。

待っている間にできそうですね。びっくりです。

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イエローハット/S-Drive 誤発進防止2システム

誤発進防止装置 S-driveSUN自動車様HPより

◆「S-Drive 誤発進防止2システム」

販売店 イエローハット/他提携修理工場 
価格 本体30,000円 工賃別/ハーネス別
用途 「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 
適合車 ほとんどの車種につく(適合表はこちら)

機能

・アクセルのセンサーを制御し、誤踏みによる急発進を抑止
・乗り手1人1人の異なる踏み方の学習機能を搭載。運転者に合わせた踏み込み方で作動
・踏み間違いを起こしやすい「停車時~8km/h」「速度16km/h~停車時」の範囲で作動
・坂道/悪路/追いこし/など強い踏み込みに対応するON/OFF装置あり

「S-Drive 誤発進防止2システム」は、イエローハット/他提携店で販売装着できる後付け装置(後付け自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置)です。です。

S-Drive 誤発進防止2システムは、運転者の踏みこみ方を自動で学習し作動してくれるので、普段と違った低速時の急な踏み込みや、あわててベタ踏みしてしまった場合に、アクセルのセンサーを制御し、誤踏みによる急発進を抑止します。

目立つ黄色のON/OFF切替えスイッチがお年寄りには解り易そうです。ほとんどの車種につくそうなので、 近くに提携店がない場合はイエローハットにGOです。

S-Drive 誤発進防止2システム提携店 

S-Drive 誤発進防止2システムは、イエローハットの他、お近くの修理工場でも取付可能となりました。
取扱可能修理工場は以下の通りです。

◆「あいおいニッセイ同和損害保険」を取り扱う「車検修理工場」
◆クラリオンを取り扱う全国の修理工場

お近くの「修理工場」で取り付け可能か問い合わせてみてください。

ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材

ナルセ ワンペダルナルセ機材さまHPより

◆ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材

販売店 ナルセ機材 熊本県玉名市岱明町野口603 
価格 ◆本体170,000円税別 熊本県本社持ち込み
◆本体200,000円税別 他修理工場に依頼する場合
※部品代(数千円)・外車などの特種車は別途料金がかかかる
用途 「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 
適合車 ほとんどの車でOKだが、問合せにて確認
OKであれば事前検査(申し込み) 
車検証での型式確認や必要に応じて計測5400円(税込)かかる

機能

・事故を防ぐために開発された一体型のぺダル。右足用・左足用・兼用タイプあり。
・適応車種の公開はなし。ほとんどの車に取り付けられるが取り付けが出来ない車種もありとの事です。
・車検基準も満たしているため、取り付け後も普通に車検がとれます。
・自治体で障害者助成金10万円ほどがおります。
・2台目以降の割引あり。

「ナルセペダル」は、アクセルとブレーキを一体型にさせた「ワンペダル」式の後付け装置(後付け自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置)です。

障害者用にも使われていて、アクセル踏み間違いを防止装置できます。通常の車は、アクセルとブレーキのペダルが別れていて別々に操作しますが、「ナルセペダル」は一体型になっているので踏み間違う事はありません。

操作方法

操作方法は、1つのペダルに足を置いた踏めばブレーキがかかり、右に傾けて踏むとアクセルになります。とても使いやすそうですが、お値段がお高いですね。

熊本本社に持ち込めない場合は、近くの修理工場にお願いしてOKであれば付けてもらう事も可能です。

トヨタ/サポトヨプラス+ 踏み間違い加速抑制システム

サポトヨブラス 装置トヨタHPより

◆トヨタ/サポトヨプラス+

販売店 トヨタ
価格 55,080円万円 取付工賃別/ハーネス別
用途 「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 
適合車 トヨタ車 下別表

機能

・前後4個の超音波センサーが前後3m以内にある壁を検知/警告
・加速抑制機能は車速約10km以下で作動。障害物を検知判定した後に踏み間違いと判断したときにも加速抑制
・後退時は時速約5km以上でのアクセルの踏み込みや、アクセルを踏み込んだまま時速約5km以上になった時にも加速を抑制

トヨタ 踏み間違い加速抑制システムトヨタHPより

「サポトヨ+」はトヨタで販売装着している後付け装置(後付け自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置)で、トヨタ車のみ装着可能です。

取付は、超音波センサーを前バンパーに2カ所/後ろバンパーにも2カ所埋め込み使用します。

超音波センサーが、前方・後方の約3m以内にある壁やコンビニの壁面ガラスなども感知して、ブザーと「文字表示ランプ」で警告し衝突を避ける手助けをしてくれます。

警告に驚き高齢者はあわててしまいがちですが、さらに強く踏み込んだ場合でも、加速を抑制してくれるので衝突の被害が軽減される優れものです。

適合車はまだ少ないですが、取り付け車種も続々増える予定との事です。

適合車一覧

アクア11年12月~18年4月・アリオン07年6月〜16年5月・スペイド12年7月〜・ポルテ年式:12年7月〜・プリウス年式:09年5月~15年12月・プリウスα年式:11年5月〜・プレミオ年式:07年6月〜16年5月・WISH年式:09年3月〜17年10月10月には「カローラアクシオ」「カローラフィールダー」「パッソ」、12月には「ヴィッツ」にも設定を拡大予定

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ダイハツ「つくつく防止」アクセル踏み間違い防止装置 後付け

ダイハツ ペダル踏み間違い時加速抑制装置

◆ダイハツ「つくつく防止」

販売店 ダイハツ
価格 本体3万4560円 標準取付費込での参考価格は59,508円
用途 「後付け自動ブレーキ」急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 
適合車 ダイハツ車 下別表

機能

・前後4個の超音波ソナーが前後3m以内にある壁/コンビニなどの建物を検知
・インジゲーターで警告
・作動車速は約10km以下。
・強くアクセルを踏み込んだ時も燃料カットされ急発進抑制

「つくつく防止」はダイハツの後付け装置(後付け自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置)ですトヨタと同じく前後4つのソナーが障害物を検知して、警告音で知らせてくれます。

さらにあわててアクセルを強く踏み込んだ場合、燃料カットされ約8秒間エンジン出力を抑え急発進を抑制する仕組みになっています。

トヨサポより金額がお安めです。

前方ソナー取り付け位置写真


ダイハツ ペダル踏み間違い装置 ソナー位置ダイハツHPより

お客様から適合車以外のお問い合わせがあったので、ダイハツに確認してみました。

適合車でない車の後付けはできる?

◆適合車でない場合も「後付け装置」は取り付け可能ですか?
➡(型式を聞いて)残念ながら取り付けられません。しかし、新しい機種がどんどん生産されているので近い将来取り付け可能になると思います。

取付期間はどのくらい?

◆取り付け期間はどのくらいですか?
➡前後のバンパーにセンサーを取り付けるので1日かかります。

「後付け装置」みんなの取付状況は?

◆すでに取り付けた人は大勢いますか?
➡問い合わせは殺到していますが、実際に取り付ける方は少ないです。今の後付け装置は、型式や年式が古い車にしか対応していない事が原因かもしれません。徐々に新しい車の「後付け装置」も開発されると思います。

ダイハツつくつく防止 適合車種型式一覧

★ダイハツから当社に後付け装置の適応可能車種のFAXをいただきました。ダイハツホームページには詳しい型式は掲載されていませんので後付けを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

後付け可能の新しく追加された車両や型式、正確な値段も記入されています。

(型式がL175S-GBb※※とありますが、※※の部分の数値は、どの数字でもすべてOKと言う事です。型式は車検証に記載されています)

ダイハツ つくつく防止 適合表 型式一覧

後付け装置比較一覧表/自動ブレーキ/急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置

オートバックス ペダルの見張り番2
金額 役割/特徴 後付け可能適応車種
税込40,000円 工賃ハーネス込 アクセル信号で検知しアクセルを制御
・前/後 急発進防止
・ON/OFF装置あり
・音/ランプでお知らせ
電子制御式スロットルを採用する200車種以上。
イエローハット他 S-Drive 誤発進防止2システム
30,000円
取付工賃/ハーネス別
アクセルセンサーを制御
・乗り手の踏み方の学習機能あり
・ON/OFF装置あり
・音/ランプでお知らせ
ほとんどの車
ワンペダル(ナルセぺダル)/ナルセ機材
本体17万円~20万円税別 
別途部品
・事故を防ぐために開発された一体型のぺダル。右足用・左足用・兼用タイプあり。
ほとんどの車
確認要
トヨタ サポトヨプラス+
本体55,080円
取付工賃/ハーネス
・前後に超音波センサー取付
加速を制御
・文字/音/ランプでお知らせ
・ON/OFF装置あり
・純正カーナビが付いていないと付けられない
一部のトヨタ車
ダイハツ「つくつく防止」
59,508円
取付工賃/ハーネス付き
・前後にセンサー取付
・急発進抑制
・音/ランプでお知らせ
・ON/OFF装置あり
一部のダイハツ車

「自動ブレーキ」と急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 の違い

多くの方が、後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 を、「自動ブレーキ」だと勘違いされています。

後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 を総称して「後付け自動ブレーキ」と呼ぶ事もありますが、「後付けの安全装置」には「自動ブレーキ」の機能はありません

初めは私も勘違いしていました。

自動ブレーキとは

「自動ブレーキ」とは、超音波やカメラなどで前方の障害物を検知し衝突しそうになった場合、音や警告灯などでドライバーに警告し、それでも、ドライバーのブレーキ操作がない場合、システムが自動的にブレーキを作動せさる装置です。

後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 には「自動ブレーキ」の機能はない

トヨタのHPでも、以下のようにはっきり書かれています。

加速を抑制しますが、自動で停止する機能ではありません。
必ずご自身でブレーキペダルを踏んで停止してください!!

後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 は「加速を抑制する装置」なので、ブレーキをかけてくれるわけではありません。加速を抑制してくれる装置なのでしっかり自分でブレーキを踏む必要があります。

後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 の詳しい仕組みはこちらをご覧ください。

後付けの安全装置ではなく、「自動ブレーキ付きの車」が欲しい方は、新車か比較的新しい中古車を購入するしかありません。

◆こちらは↓ジムニーの「自動ブレーキ」の検証動画です。
興味のある方はご覧ください。後付けの自動ブレーキとの違いが分かります。

最先端の技術「自動ブレーキ」の付いた車、すばらしいですよね。

若い人なら「自動ブレーキ」が付いた新車に買い替える事も視野に入れられますが、今乗っている車で乗り納めという高齢者はそうもいきません。

「後付け装置」は自動ブレーキではありませんが、アクセル制御を行い加速を抑制して運転をサポートしてくれる優れものです

高齢者にはぜひ付けていただいて万が一の時、少しでも被害を軽減させてほしいと思います。

東京都 高齢者「後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 」の補助金

いよいよ東京都で高齢者安全運転支援装置設置促進事業補助金が開始されました。

都内在住の高齢運転者に、都が後付け装置の9割を補助(補助限度額は10万円/台)してくれます。
小池知事が推奨する「後付けの自動ブレーキ」が、どんな装置か知りたい方はこちら↓「アクセル踏み間違い・急発進防止装置」の仕組みや機能を解説しています。

補助金に関しての詳しい情報はこちら。補助金を行っている全国の行政・自治体一覧表もあります。

まとめ 後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 大手5社比較2019

トヨタやダイハツの適合表を見ると、比較的古い車に多く着けられるので驚きました。これなら、多くの車に対応で出来そうです。

ナルセペダルの「ワンペダル」はとても魅力を感じますが、熊本県までの持ち込みは無理ですね。近くの修理工場が取付可能なら頼めるようですが、お値段的に高額なので、新車購入とどちらを選択するか迷います。

「後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 」を取り付けたからと言ってすべて万全ではありません。運転状況、車両状態、天候状態およびドライバーの操作状態によっては、システムが正しく作動しないことがあるようです。

特に、スイッチのON/OFF操作がある機種、はお年寄りには少々難しいかもと感じます。坂道で停車から発進する際、踏み込まないと車が後ろに下がってしまいますが、いくら踏み込んでも、前に進まないのがこの装置です。お年寄りは慌てずスイッチをOFF出来るのか、疑問を残すところです

センサーやソナーは針金、フェンス、標識の支柱など細い障害物、人・布・生垣などの音波が反射しにくい障害物、スポンジ・雪など超音波を吸収しやすい障害物を正しく検知できない場合もあるそうです。

後付けの急発進防止装置/アクセル踏み間違い防止装置 を付けたからと言って過信せず、慎重に運転することを心がける事が大切です。後付け装置に不安がある方は「自動ブレーキ付き」の車を購入しましょう。


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