車検シールの再発行方法★申請書の書き方、手続きの流れを軽自動車/普通車別に詳しく解説

車検シール再発行の方法

フロントガラスの前面に貼る車検シール(検査標章)を、貼り間違えて破損・汚損・紛失して困っていませんか?

このページでは車検シールの再発行方法手続きの流れ、申請書の書き方を軽自動車・普通車別に詳しく解説しています。

申請書類のダウンロードもできます。ぜひ、ご活用ください。

案内するのは、新車中古車販売・国土交通省/陸運局認証車検工場を営むオートディラーの「長嶋」です。50年の経験をもと実際に起こったトラブルや解決方法を解説します。

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車検シールの再発行方法★申請書の書き方、手続きの流れを軽自動車/普通車別に詳しく解説

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車検シールは再発行できるの?

車検シールを貼り間違えて破損・汚損した、紛失した場合は、再発行が可能です。

車検シール(検査標章)を貼らずに公道を運行することは法律で禁じられています。(道路運送車両法第66条50万円の罰金)

すぐに再発行の手続きを行いましょう。

注意 車検が切れているものは再発行できません。車検シールの見方はこちら

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◆普通車 車検シールの再発行手続き方法

再発行できる場所

普通車➡陸運局

普通車の車検シールの再発行は管轄に関係なくどこの陸運局でも行えます

必要書類/料金

1.申請書 3号様式 (陸運局にあり0円)

3号様式

3号様式ウンロードPDFこちら

注意:ダウンロードする場合は、用紙規定があり、絶対に折り曲げ禁止なので、陸運局で手に入れることをお勧めします。

2.手数料納付書 (陸運局にあり0円)

手数料納付書

3.印紙 300円
4.車検証
5.委任状 (代理が行く場合、事前に記入して持っていきましょう)
     委任状ダウンメードPDFはこちら
6.破損した車検シール
      (紛失した場合は、いりません)

手続き方法

1.書類を手に入れる

陸運局に行ったらまず、申請書用紙(3号様式)と納付書を手に入れましょう。

用紙は、陸運局内の受付や、記入机に置いてあり無料でもらえます。

2.申請用紙に記入

申請書用紙(3号様式)に書き入れます。
車検証を見ながら間違えないように書き入れましょう。
3号様式の書き方はこちら

3.印紙を購入して貼る

300円の印紙は、印紙購入窓口で購入できます。
手数料納付書に記載して貼り付けましょう。

手数料納付書の書き方はこちら

4.提出(シール返却)➡発行

出来上がった書類に車検証原本を添えて窓口に提出します。

破損した車検シールがある場合は返却します。紛失の場合は返却しなくてもOKです。
すぐに車検シールが再発行されて受け取れます。

受取り後はすぐにフロントガラスに貼り付けましょう。

車検シールの貼り方はこちらのページで解説しています。

書類の書き方 申請書用紙(3号様式)・手数料納付書・委任状

申請書用紙(3号様式) 書き方見本

すべて鉛筆で記入します。

1.まず一番上の「検査標章再交付」のチェックボックスにレ点を書きます。

2.①業務種別の欄に数字の4を記入

3.車検証を見ながら車体番号を記入

4.左真ん中の赤い部分、車検証に記載の所有者と使用者を記入

5.右青い部分 手続きを行った陸運局名と、手続き日を記入

6.右下赤い部分 申請または請求の事由に、破損の為と記入

7.右下緑の部分 代理人が手続した場合は代理人指名を記入

手数料納付書 書き方見本

ボールペンで記入します。

手数料納付書 書き方

1.手数料納付書上部に車のナンバー、所有者名、手続きをした人の名前電話番号を書き込みます。

2.右の検査標章再交付のチェックボックスにレ点をします。

3.左下の青枠の中に300円の印紙を貼ります。

委任状 書き方見本

氏名、住所、車体番号を書き入れましょう。

委任状 書き方見本

軽自動車 車検シール再発行の方法

◆軽自動車 車検シールの再発行手続き方法

再発行できる場所

軽自動車検査協会

軽自動車の車検シールの再発行はもよりの軽自動車検査協会で行えます。

必要書類/料金

1.申請書 3号様式 (軽自動車検査協会にあり0円)

軽自動車 3号様式

3号様式ダウンロードPDFはこちら

注意:ダウンロードする場合は、用紙規定があり、絶対に折り曲げ禁止なので、陸運局で手に入れることをお勧めします。

2.印紙 300円
3.車検証
4.破損した車検シール
      (紛失した場合は、いりません)

手続き方法

1.書類を手に入れる

軽自動車検査協会に行ったらまず、申請書用紙(3号様式)を手に入れましょう。

用紙は、軽自動車検査協会の受付や、記入机に置いてあり無料でもらえます。

2.申請用紙に記入

申請書用紙(3号様式)に書き入れます。
車検証を見ながら間違えないように書き入れましょう。
書き方はこちら

3.印紙を購入する

300円の印紙は、印紙購入窓口で購入できます。

4.提出(シール返却)➡発行

出来上がった書類に車検証原本を添えて窓口に提出します。

破損した車検シールがある場合は返却します。紛失の場合は返却しなくてもOKです。
すぐに車検シールが再発行されて受け取れます。

受取り後はすぐにフロントガラスに貼り付けましょう。

車検シールの貼り方はこちらのページで解説しています。

書類の書き方 申請書用紙(3号様式)・手数料納付書・委任状

申請書用紙(3号様式) 書き方見本

軽自動車 3号様式 書き方見本

すべて鉛筆で記入します。

1.まず一番上の「検査標章再交付」のチェックボックスにレ点を書きます。

2.53番の再交付の欄に数字の1を記入(左の9は書き入れない)

3.車検証を見ながらナンバーと、車体番号を記入

4.車検証に記載の所有者と使用者を記入

5.右中ほど黄色い部分 手続きを行った陸運局名と、手続き日を記入

6.中央下黄色部分 申請または請求の事由に、破損の為と記入

7.中央青の部分 代理人が手続した場合は代理人指名を記入

軽自動車

まとめ 車検シールの再発行方法★申請書の書き方、手続きの流れを軽自動車/普通車別に詳しく解説

フロントガラスの前面に貼る車検シール(検査標章)を、貼り間違えて破損・汚損・紛失してた場合、車検シールの再発行ができます

普通車は陸運局で、軽自動車は軽自動車検査協会で手続を行います。

手続き費用は印紙300円のみですが、申請書や手数料納付書、委任状などを記載して提出する必要があります。

面倒な場合は、車検をとった工場に再交付の依頼をお願いしてみましょう。

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