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車を初めて買う人に「失敗しない16のポイント」★購入前の基礎知識、車種やオプションの選び方、値引きや契約手続きのノウハウなどを解説

フェラーリ458スパイダー

「車の購入は初めてで解らないことだらけ・・・」とお客様からよく不安の声を聞きます。

車は高価な買い物ですから、しっかり「基礎知識」を身に着けて慎重に、後悔のない買い方をしたいですよね。

◆購入前
・年収に対していくらの自動車を買ったらいいの?
・電気自動車やハイブリッドの違い?「エコカー」の種類がよくわからない
・中古車と新車/軽自動車と普通車どちらがいいの?
・中古車と新車ではどちらが良い?
・ネットやオークション、現車を見ないで車を買うのはあり?
・ディーラーと中古車販売店、お店を選ぶポイントは?

◆契約・交渉時

・どの車種にしていいか解らない。みんなの車購入の「決め手」は?
・駐車場が遠いけれど大丈夫?
・車両価格と総支払額との違いは何?
・グレードって大事?
・オプションは何をつけるべき?
・自動車の「安全装置」「エコカー」は必要?
・値引きの交渉はできるの?
・手付金と頭金の違いは何?
・自賠責保険と自動車保険の違い、保険の入り方は?
・車検はどこでとるの?

今日は車を初めて買う人の様々な疑問に答え、車購入のノウハウを解説していきます。

案内するのは、新車中古車販売・国土交通省/陸運局認証車検工場を営むオートディラーの「長嶋」です。50年の経験をもとに解説します。

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車を初めて買う人に「失敗しない16のポイント」★購入前の基礎知識、車種やオプションの選び方、値引きや契約手続きのノウハウなどを解説

パソコンとコーヒー

 

車の事がよくわからないけれど大丈夫かな?

業者だからわかる秘密のノウハウも教えます。

車を初めて買う★購入前の基礎知識

年収に対して、いくらの自動車を買ったらいいの?

自動車の購入価格は統計的に「年収の半分」がベストだと言われています。

でも、車は維持費もかかる事を忘れてはいけません。1年間に車にかかる維持費は、軽自動車は30~40万円、普通自動車では40~50万円かかると言われています。

維持費の内訳は、ガソリン代、駐車場代、スタットレスタイヤなどの消耗品、オイル交換、毎年支払う自動車税、自動車保険料、2年ごと(新車は3年)にかかる車検代などです。

★初めての車購入 ポイント1
車を購入する際には「維持費」も考え、自分の収入に見合った金額の車を買うようにしましょう。

エコカーにはどんな種類があるの?

ハイブリットカーとか電気自動車とか聞くけれど
違いが、よくわからない~

最近の自動車はガソリンを節約できる「エコカー」が主流となってきました。

代表的なエコカーには主に、HV(ハイブリッドカー)・PHEV(プラグインハイブリッドカー)・EV(電気自動車)の3つです。

では、この3つの違いを説明していきますね。

HVハイブリッドカー

ハイブリッドカーは、日本で一番普及しているエコカーです。ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターで構成されていて、ガソリンと電気と上手に使い分け低燃費を実現している車です。

代表的な車 トヨタプリウス,日産セレナ,ホンダフィット,マツダアクセラ

PHEV・PHV プラグインハイブリッドカー

車の充電三菱HPより

PHEV(プラグインハイブリッドカー)も、ハイブリッドカーと同じく「ガソリンと電気」で動きます。

ハイブリッドカーと大きく違う点は、外部電源から充電が出来る点です。普段は電気で走っていて、充電が亡くなるとガソリンでエンジンをかけながら再び充電してくれます。また、外出先で見かける「充電スポット」や、家庭での充電も可能。急速充電は25分で満タンになります。

また、三菱のアウトランダーは災害などの停電時に充電した電気をとりだして家庭で使えるという強みも持っています。

代表的な車 三菱アウトランダー・プリウスPHV・日産リーフPHV

EV 電気自動車

文字通り100%電気で動く車です。ガソリンを使わない為、オイル交換などの費用も節約できるコストパフォーマンスに優れた車です。普通のガソリン車より2~3割維持費がかからないと言われています。

ただ、バッテリー残量を気にしながら走るのが難点ですよね~

代表車種 日産リーフ

★初めての車購入 ポイント2
エコカーは維持費を節約するので、車を選ぶうえで重要なポイント。軽自動車はガソリンを満タンにすると3,000円~4,000円。普通車は7,000円~8,000円近くします。エコカー導入でガソリン代の節約・税金の優遇も受けられますので車選びの視野に入れることをお勧めします。

中古車と新車/軽自動車と普通車どっちがいいの?

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◆新車と中古車

初めて車を購入するお客様は「中古車」を選ぶ方が多いです。慣れない運転でぶつけたり擦ったり心配ですものね。

確かに当社でも、初めての車を購入した直後にぶつけてしまったお客様がいらっしゃいます。運転に自信のない方は、中古車を購入し、運転に慣れた後に新車を購入すると良いですね

一方、縁起を担ぎ、「他人が使った物は嫌」「車の購入は絶対に新車」という方も多いです。新車は、最新型の装備やデザインをもち、安全装置もばっちりです。耐用年数も長く壊れないという利点がありますから、新車を買うのが一番のおすすめになります。

そうはいっても、新車はとても高額です。オプションなどの諸費用もバカになりません。その反面、中古車は高額なオプションがすでに装備された状態で販売されていてお買い得です。故障や修理などのリスクは伴いますが十分「中古車」を購入する価値は十分あると思います。

新車か中古車

新車まで予算があと少しと言う方は、売上調整の為すでに登録が済み、価格もお安くなった★「未使用車」を購入すると言う手もあります。また★「試乗車」「展示車」などもお買い得金額で売られている場合もありますので検討してみましょう。

◆軽自動車と普通自動車どっちがいいの?

運転技術で選ぶと、運転に慣れない女性でも使い勝手が良いのは小回りが効く軽自動車です。

しかし、大勢の人を乗せたり荷物をたくさん積む場合は、軽自動車は向いていません。長距離運転が多いなどの場合も、運転が楽な普通自動車が良いですね。

また、普通車は軽自動車にくらべ何倍も維持費がかかります。自動車の維持費を節約したい方は軽自動車を選びましょう。

初めての車購入 ポイント3 
自分の予算と、ライフパフォーマンスを考え使い勝手の良いベストな選択をしよう。

現金一括と自動車ローンではどちらが良いですか?

車購入の際は、ローンを組むのが一般的になっています。ローンは自分のライフプランに合わせて、無理なく返済できるのが特徴ですので、多くの方が好んで利用しています。

でもローンは「借金」ですし「利息」も払わなければなりません。ですから、1番お安い自動車の購入方法は「現金一括払い」と言いたいところですが・・・

・貯金を残しておかないと不安だからローンを組む
・他に大きな買い物をする予定がある
・一括で支払うお金を投資に回したい

という方もいらっしゃって、支払いに対する価値観は人それぞれです。多少でも不安があるなら、ローンを組んで、現金を手元に残しておくことをお勧めします。

ちなみに、自動車ローンを組む場合は「審査」が必要になります。

借りたい金額が年収の35%以内なら審査に通りやすいので、それ以上の金額の車が欲しい場合は、頭金を入れるなどして調整する必要があります。

自動車ローンについては、こちらの記事を参考にしてください。

★初めての車購入 ポイント4
自動車購入時、現金一括払いかローンかは、ご自身の価値観またはライフプランにあわせて選びましょう。

ネット/オークション 現車を見ないで買うのはあり?

カーセンサーやグーネットなどで中古車を検索するのはとても良いことです。

特に、初めて車を購入する方にはお勧めで、様々な知識や中古車相場などの情報を得る事が出来ます。しかし、現車を見ないで購入するのは絶対にやめましょう

遠距離だからと言って、写真だけで判断して購入するのは危険すぎます。車が届いたら、傷だらけだった、事故車だったなんてこともざらにあります。

特に、ヤ○ーオークションなどに出品されている車は「事故車」に限らず「メーター改ざん車」など多数出品されています。最初から車がないのに詐欺目的で出品する犯罪者もいるので注意が必要です。

★初めての車購入 ポイント5
どんなに遠くても必ず、現車をみてから購入しよう。

ディーラーと販売店、お店を選ぶポイントは?

車屋看板

初めて車を購入する方は、どのお店で買えばよいのか悩んでしまいますよね。車の購入は、信頼あるお店で購入するのが1番です。

「ディーラー」や「大型販売店」に行くのも良いですが、人件費や広告費が高いため近所の車屋さんの方が安く良質な車を購入できる事があります。ご家族や友人が利用している信頼ある販売店に依頼するのも1つの方法です。

また、ディーラーでは高価な純正オプションを取付しなければなりませんが、販売店なら価格が安くて高性能な社外品の取り付けをしてくれる利点もあります。詳しくは、オプションきは何を付けるべき?をお読みください。

ディーラーとは、1種類の車しか販売していないhttp://aお店を指します。トヨタならトヨタ車だけと言う感じです。しかし最近では、トヨタはダイハツと提携してダイハツ車も売る様になりました。ただ、展示してある新車を見たければ、やはりその車種の販売ディーラーに行く事をお勧めします。

販売店とは、ディーラーと提携しているお店の事を指します。車が展示していなくても看板が設置してあるのを見かけますよね。田舎の方では街中のディーラーまで出向けない為、身近な販売店を利用することが多いです。販売店の利点は、幅広い車種を扱っている事です。1か所で様々な車種を検討できるのが利点です。

初めての車購入 ポイント6
信頼のおけるお店を選ぶ事。ディーラーは1ブランド販売。新車・中古車ともに幅広い車種を検討したい、見てみたい方は販売店に行く事をお勧めします。

車を初めて買う★購入・契約編 車種やオプションの選び方

欲しい車種が決まったら、いよいよ購入・契約です。購入前にして置く事や、オプション選び、契約時の頭金、値引き交渉等を解説しますね。

どの車種にしていいか解らない。みんなの購入の決め手は?

猫が車の購入

初めての自動車の購入。候補は挙がるけれど決め手がいまいち。そんな時、他の人の購入の決め手が気になりますよね。長年車屋の経験から、お客様が購入の決め手になった事がを挙げてみます。

新車の場合

1位 見た目、内装、デザイン
2位   価格
3位   燃費、エコカーか否か
4位 乗り心地 (試乗してみて決めた)
5位 ライフスタイル 
6位 営業マンに勧められた

ライフスタイルで車を選ぶ例

◆山に行く→4WD/SUV 
◆家族が多い→ミニバン 
◆独身1人暮らし→軽自動車 
◆仕事に使う→ワゴン車、軽バン
◆乗り心地の良い車→セダン 
◆70代→安全装置の付いた車 
◆こだわり→輸入車

中古車の場合

1位 見た目、内装、デザイン、傷
2位   価格、オプション
3位   距離 
4位 車検が付いているか
5位  ライフスタイル
6位 営業マンに勧められた

初めての車購入 ポイント7
中古車新車ともに、見た目、内装、デザインが1位。車購入はやっぱり初対面での印象が大切。あとはライフスタイルと価格に相談して決めましょう。

駐車場の確保 /距離

車を購入することが決まったら、駐車場を確保しなければなりません。駐車する場所か決まったら「車庫証明書」をとります。

管轄警察署が発行する「車庫証明書」は、車の登録時に必要です。車庫証明書は販売店が申請をするので自分でする必要はありませんが、実際に保管場所があるか否か、警察が現地を調査に訪れます。駐車場は、自宅から直線で2km以内と決まっていますのて駐車場を借りる場合は注意が必要です。

軽自動車でも車庫証明が必要な地域がありますので、まずは保管場所の確保から始めましょう。

軽自動車の車庫証明・必要な地域についてはこちらをご覧ください。

初めての車購入 ポイント8
車を購入時には、駐車場を必ず確保しておきましょう。

車両価格と総支払額との違いは何?

車両価格は100万なのに、総支払額は120万??

騙されたんじゃないのか?

車購入には車両代金の他に諸費用がかかります。諸費用とは、車庫証明代行料、登録代行料、国への税金(取得税)、車検費用等、多くの諸費用がかかってしまうんです。

ディーラーHPでは新車に限り、諸費用も加えた購入見積りシュミレーションができるので、事前に諸費用の金額を知る事が出来ます。

また、中古車展示場での表示プライスボードはすべて車両金額のみです。軽自動車では10万円前後、普通車では20万円前後の諸費用がプラスされますので注意が必要です。

初めての車購入 ポイント9
車購入には、車両代金の他に必ず諸費用がかかる。

グレードって大事?

車の購入 パガーニ

自動車には様々なグレードがあり、車の購入にあたりグレード選びは最重要です。例えばタントには「L・X・G・カスタムX・カスタムL・カスタムRS」と数種類ものグレードがあります。

Lと最上級グレードのカスタムRSは値段が52万円も違います。もちろん見た目も違いますし、装備や内装もまったく違ってくるのです。

安いグレードを選んだら安全装置が付いていなかった。キーフリーシステムじゃなかった、LEDヘッドランプやアルミホイールがついてなかったなんて事になりかねません。

販売店と相談しつつ、自分の欲しい装備が付いているグレードを選ぶ事をお勧めします。

初めての車購入 ポイント10
グレードは最上級ほど高額。自分の欲しい装備をチョイスして検討しよう。

オプションは何をつけるべき?

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新車の商談を進めていると、営業マンからオプションを勧められます。

オプションには「メーカーオプション」「ディーラーオプション」があります。

メーカーオプションは製造工程で取り付けるので、頼んでおかないと後から取り付けられません。サンルーフとか皮シートがそれに当たります。

ディーラーオプションは販売店に来てから取り付け可能なもので、社外品を取り付ける事も可能です。

足マットはお安い社外品も売っていますが、ぴったりフィットしない物が多いのでお勧めできません。足マットとバイザーは必ず純正品のディーラーオプションにする事をお勧めします。

ナビTV、バックカメラ、ドライブレコーダーなどのディーラーオプションは高額で、社外品を購入したほうが安くて高性能なブランド品だったりします。

そういった情報はお客様の方がよく知っていて、社外品をオーダーされることはよくあることです。

なかには取付不可能な車種もありますので、取り付け可能かディーラーに相談して決めると良いですね。社外品はオートバックス・イエローハット等でも購入、取り付け可能です。

初めての車購入 ポイント11
ディーラーオプションは社外品でもOK。取り付け可能な車種か販売店に相談しよう。

サポカーって何?/自動車の安全装置は必要?

ドライブする車

高齢者の踏み間違いの事故の多発で、70代以上の車購入者はサポカーが必須の時代です。若い方も万が一の時の為にサポカーの購入をお勧めします。

メーカーによって名前は違いますが、安全装置付きの車(サポカー)がたくさん発売されています。

スズキ スズキセーフティサポート
スバル アイサイト
トヨタ セイフティセンス
スマートアシスト3
 レクサス レクサスセーフティシステム+
ホンダ ホンダセンシング
マツダ スマートシティブレーキサポート
サポカーの分類
★★★サポカーSワイド 自動ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置車線逸脱警報/先進ライト
★★サポカーSプラス 自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置
★サポカーS 低速自動ブレーキ(対車両)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置

安全装置のある車(サポカ)ーは上記の表のように3つに分類されます。

最近の新車にはほとんどついていますが、グレードによっては装備がない車もあるので要注意です。オプションで付ける事も可能なので、購入時には着けられる車種か確認してみましょう。

中古車で安全装置がついていない車を購入する場合は、後からでも安全装置が付けられます。東京都では70代以上の高齢者がこの装置を付ける場合、90%の補助金が支給されます。後付け安全装置の詳しい情報についてはこちらをご覧ください。

初めての車購入 ポイント12
サポカーが必須の時代。サポカー購入がお勧めだが、後付けも可能です。

値引き交渉

新車は値引き交渉は進んで行いましょう。

各ディーラーや車種によって値引き額は異なりますが、およその値引き額はSNSなどの口コミで広がっています。あらかじめ調べてから値引交渉すると有利でしょう。

車ディーラーである私の今までの経験から申しますと

・地方より、都会の販売店の方が値引き額が多い→販売台数が多いから
・あまりしつこく値引きを迫るより、オプションや小物での値引きの方が簡単

などが挙げられます。頑張ってぜひ、値引き交渉を成功させてください。

中古車は、相場や仕入金額がありますので、新車のような10万円単位の値引きはなかなか難しいです。希望ナンバーや、今まで乗っていた車の廃車料金をサービスしてもらうなどの交渉なら可能性が大です

初めての車購入 ポイント13
自動車購入時の値引き交渉は、どんどんしよう。ダメなら、オプションや小物、希望ナンバー等のサービスを無料で受けよう。

手付金と頭金って何?

カードを持つ手

「頭金」は、新車の購入時に支払うお金で最初に支払う代金の一部の事です。「頭金」を支払う事により、車販売店と契約が成立した事になり「契約金」を支払ったと同じ意味を持ちます。主に契約時に請求されます。

「手付金」は中古車購入前に支払う金額です。ほとんどの中古車は展示販売していますから、1台の車に何人ものお客様が見に来られます。「この車買うから他の人に売らないでね」と店主に言っても「手付金」を払わないと別のお客様に売られてしまいます。「手付金」を支払う事で購入意志を確約保証し、車を購入することが出来るのです。

頭金と手付金の金額、支払いタイミングはこちらの記事を参考にしてください。

初めての車購入 ポイント14
車の購入時には、頭金または手付金を用意しよう。

自動車保険(任意保険)

自動車を運転するにあたって、自動車保険に入るのは必須です。

初めて自動車を購入する人は、自賠責保険と自動車保険(任意保険)を混同してしまいがちです。自動車保険に入っていなかったために、全財産を失ったという人もいますから、必ず加入するようにしましょう。

自賠責保険と自動車保険の違い

自動車自賠責保険は、車検時に加入が必須になっています。その為、車検がある車には自賠責保険は自動的に付帯しています。自賠責保険は事故にあって相手を怪我させてしまった場合、相手の傷害を一部保障します。

自動車保険(任意保険)は、自賠責保険の足りない部分を補う保険です。例えば、コンビニに突っ込んで建物や車が壊れた場合、これらも保障してくれる保険です。また自賠責保険では保証額が限られているので、長い入院や手術の場合、障害者になった場合など、相手だけでなく自分の治療費も保障してくれるのが自動車保険(任意保険)です。

初めての車購入 ポイント15
自動車保険(任意保険)はディーラーや販売店ならどこでも扱っています。値段の安いネット型自動車保険は、表面上は同じ保証内容に見えても、きめ細かいサービスがカットされていて車初心者には向いていません。値段が高くても、信頼できる損保会社を選びましょう。

車検はいつ、どこでとるの?

車検が切れる日は、車検証の左下に記入されています。車検は切れる日の1カ月前からとる事が可能です。購入した販売店に頼んでも良いですし、お近くの車検整備工場に依頼しても大丈夫です。

車検時には、自賠責保険、重量税、印紙代など国に治める法定費用の他に、車検整備基本料金や交換部品代、交換工賃などが請求されます。法定費用だけでも軽自動車で3~4万円かかります。

初めての車購入 ポイント16
車検整備基本料金や交換工賃なとは、整備工場によって価格の開きがあり一般的にディーラーは高額です。モータースなどの指定もしくは認証車検整備工場に依頼すると、おやすく優秀な整備が受けらるのでお勧めです。

車を初めて買う人に「失敗しない16のポイント」 まとめ

初めての車の購入、ドキドキワクワクですよね。

でも車の購入は様々な手続きや、国ヘの納付金、保険なども絡んで特殊でややこしいです。基礎知識や16のポイントをしっかり学べば、きっと賢い車購入ができるはず。愛車と共にこれからの長いカーライフに役立ててください。

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